アニス・タトリン

登録日 :2011/03/01(火) 21:46:44
更新日 : 2017/01/30 Mon 15:53:54
所要時間 :約 10 分で読めます





※出典 スモモ


テイルズ オブ ジアビスの登場人物トクナガの背中にある掛け物である。

譜術でロリ声が流れる仕様となっている。

またトクナガの意見の代弁する役割もあるが八割方歪曲して伝えてしまう。





























































はい、嘘です。


月夜ばかりと思うなよ


CV:桃井はるこ
年齢:13歳
クラス:「人形士」
所属:ローレライ教団
階級:導師守護役(フォンマスターガーディアン)奏長

ジェイドから協力を求められ、モースに軟禁されていたイオンを連れ出し、和平の使者として軍艦タルタロスでキムラスカへ向かっていた導師守護役。

ピンク色の教団服と短めのツインテールが特徴で、ガラの悪い猫のような譜業人形「トクナガ」をいつも背負っている。
性格は表向きは至って可愛らしい明るい女の子。
しかし、実際は「月夜ばかりと思うなよ」、「 ヤローてめーブッ殺す!! (byイオン)」
と言った名言を生み出した紳士殺しな腹黒リータ。
この為ジェイドとは性格上気が合い、またルークや彼がいないと後述の理由から特に戦闘等でそういった荒い一面が見れる。
又余談だがアニメ版では後者のイオンが言っていたシーンが実際に取り上げてられている。

戦闘面においては本人の音素振動数に反応して巨大化する譜業人形「トクナガ」による肉弾戦と自分の譜術を混ぜて両距離に対応した戦い方をする。
しかしやはりトクナガの殴り飛ばすイメージの方が強い。

因みにこのトクナガは六神将ディストが寂しがりな自分に接してくれたお礼に改造してくれた物。シンフォの某執事とも関係無いよ?
一方、同じく六神将であり前導師守護役のアリエッタに対してはイオンに対する執着的な所から「根暗ッタ」と蔑んでいる。

お金にがめつく、玉の輿を狙っており、ルークの身分が分かって以来は積極的に彼にアタックする様になる。
しかし、言わずもがな親善大使に派遣されて以降は他PTメンバー同様世間知らずで我儘なのが特に目立つ親善大使ルークに呆れ始める事となり、
特にイオンに対しただでさえ病弱で六神将に誘拐されてたのにも関わらず休むのを許さなかったり、イオン救出を「寄り道」呼ばわりしたり、
「親善大使な俺がいればイオンはいなくても戦争は起きない」と言う発言に対しては真っ先に喰ってかかった。

こういったイオンに対する仕打ちを根を持つ為か、
アクゼリュスの件以降は、「こんなサイテーな奴ほっといた方がいいです」、
断髪後のルークに対して「なんでお坊ちゃんがこんな所にいるの?」「あのままずっと眠ってくれててもよかったのに~」
といった、ルークを軽蔑する言動が特に目立つ事となる。( 自分の不手際でイオンが危険な目にあったことがあるのは言わないでおくべきか )
好き嫌いが別れるのはアビス自体の問題だが、彼女の場合はこれ以降で別れる事となる。

以下ネタバレ。


実は両親が極めてお人好しかつ騙されやすい性格から多額の借金を背負ってしまい
(この後も、生粋のお人よし性格のせいで借金が減るどころか、増えている。
しかも自分達のせいでアニスがやさぐれてるのに気づいてない。解りやすく言うと、『唐変木(しかも重度の)』)、
それをモースが肩代わりした事からレプリカイオンを監視する様仕向られた密偵。
ルーク等に対し猫を被っていたのも、数々の腹黒く現実的な言動も全てそんな親の不慮が影響していたのである。

しかも実の娘がこうした思いをしてきたのにも関わらず、こういった不慮が直る事も無かったらしい。
それでもアニス自身は本来は純粋で優しい両親を愛し、2人を念深く注意しつつモースに仕えていた。

しかしヴァンの一件の直後、戦犯者として捕らわれディストの手によって脱獄したモースの命令によりイオンに惑星預言を読ませざるを得なくなり、
それにより、実質イオン殺害の加害者となる。ゆえに、アリエッタからはより嫉妬と憎しみを抱かれる事となる。

深く考えた末アリエッタとのチーグルの森での決闘の際「殺したよ?だから何?」と敢えて真相を伝えず、
そして将来イオンに代わる導師として生きると言う決心( しかし第七音素の適性はない )をし、けじめを付けた。

因みにイオン側は以前から彼女が密偵である事に気付いており、「生まれた時から一人の人間として愛してくれた存在」として、その命尽きるまで好意的に接した。

また、ルークに対しては断髪直後は冷たい態度だったが、彼が変わったことを実感してからは仲間として認め始め、
ティアとは違うベクトルの『ルークの姉』(ミスに対し呆れながらも、フォローをする姉貴分)のようになっていった。

ルークのことはからかいながらも心配はしている様子で、瘴気を消す為に彼が死ぬことを提案され、ルークがそれを受諾した時には反対し、
生き残った時には抱き着いている。

最終決戦後、ローレライ開放に向かうルークに、絶対に帰ってくることを約束させた。



その他作品においては『バーサス』にてジェイドの部下としてユグドラシルバトルに出場。
『ヴェスペリア』や『グレイセス』においてDLコスが出たり、
『マイソロ』ではデスティニールーティ等「家族の為にお金に執着している」と言う共通点があるキャラと共演したり。

グレイセスfの後日談である未来の系譜編では、並行世界(?)のアニスがラント領主である主人公のアスベル・ラントに見合い写真を送っていた。
(因みにアスベルは「幼少期のシェリアにそっくり」とコメントしていた)


余談だがとある企画で出演者達がトクナガのイラストを書いたところ散々なイラストが並んだ。

特にティア役のゆかなさんのイラストはカオス。

さらに上をいくのがガイ役の松本氏。

なんとアニスの部分を電波受信機にしたイラストを書いた。


因みにジェイド役の子安はアニスの中の人を腹黒キャラにしようと画策していた…

中の人も海外のイベントの際、「はぅわぁ」か「月夜ばかり」の両極端しかリクエストをもらわないと明かしている。








アニス「間違えてブラウザバックしちゃったんです~、追記、編集させて下さい~」


「只今誰かが編集中です しばらくたってからアクセスして下さい」


アニス「う~」







ヤローてめー追記・修正しねーとブッ殺す!!

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