Cross Days

登録日 :2009/12/20(日) 16:19:00
更新日 : 2018/01/12 Fri 17:08:09
所要時間 :約 6 分で読めます




Overflowより発売の18禁PCゲーム。
略称は「クロイズ」。

School Daysのアナザーストーリーで、デイズシリーズ第三作目となる作品。
でもm(ryが主人公でない。

当然ながらフルアニメーション仕様となっているが、他にも背景や人物描画に3DCGやモーションキャプチャを導入。
更には ハンズフリーオナニーマシーン を付けると演出に磨きがかかっている。

そのため、要求スペックが高めで古いPCを持っている人は気をつけた方がいい。


当初は2009年2月に発売予定だったが、
4月24日→6日→夏→11月20日→12月18日→ 未定 →2010年1月29日→3月19日
と延期しまくった。

とりあえず前二作の様にバグが無い事を祈るのみである。

コミック版はコンプエースで連載。
描くのは前作に続き、酒月ほまれ先生。
コミックスの1巻の帯に「最低野郎が帰ってきた」
2巻の帯に「最低野郎に女装少年が挑む!」とか書かれてる。
ネタに走りすぎだろ。


[登場人物]

メインキャラクター

足利勇気
声:仲野まひる
今作の主人公。
図書委員で華奢で眼鏡……と内気に見えるが、実際はかなり短気且つ辛辣で痴漢やレイプ等も平気でする。鬼畜。
アッー!

喜連川路夏
声:みなづき蓮
今作のメインヒロイン(だった)。バスケ部員その1。
勇気とは実質相思相愛な関係だが、m(ryが好きという誤解(一応事実)がもつれて大変な事になる。
元々はスクイズとサマイズのサブだった。

足利知恵
声:本山美奈
勇気の姉。
女子バスケ部員その2で影の支配者。
勇気をパシリ扱いするが実際はかなりのブラコン。

m(ry
相変わらずのヘタレぶりを見せてくれるが今作はさらにプレイヤーの度肝を抜く行動をする。
やらないか

西園寺世界
言葉から誠を寝取っている最中のビッチ。
そしてこの物語の元凶。

桂言葉
何も知らずにm(ryと付き合っている可哀想な子。言葉様。

花山院恭一
勇気の先輩でエロゲオタ。
七海と付き合っているが、他にも彼女がいる。

清浦刹那
世界の幼なじみ。せっちゃん。良心。心の支え。

黒田光
勇気の相談をしていたらとばっちりを受けるた可哀想な子。前回は尻要員、今回は・・・。

加藤乙女
バスケ部員その3。
今回は知恵や路夏にも何かしでかす様子。
ぶっちゃけこいつも元凶。

甘露寺七海
バスケ部員その4。
何故か彼女のエロが一番早く公表された。

山県愛
今回は、更に話をややこしくしちゃう。

ゆう
パッケージイラストにいる可愛い子。今作の 真の メインヒロイン。正体は「禁則事項です」なので詳しくは説明できないが物語の核心を担う人物である。
とある事情で人前では一切喋れない。


3月19日 無事発売したが・・・。







以下 激しくネタバレ


















クロスゲイズ でした。


ゆうとは勇気が女装した姿であり、ルートによっては 誠がゆうを犯す(勇気のケツを掘る) アッー!な展開になる。クロスゲイズという別称はここから来ている。
なお、こんな展開になったのは どこぞのレイパーのせい 。誠は当初相手が男だとさえ知らなかった。

スタッフは男の娘、いや女装男子需要を狙ったのだろうが……結果はご覧の有り様である。

???「あの誠とかいう奴…。俺と同じ声の癖に、風上に置けないな」


他にも
  • 『Theガッツ!』のタカさんばりのマッシブ女や絶頂の瞬間にゴエモンインパクトのような顔になる女に逆レイプされるという誰得シーンがある。
  • Hシーンの内これらのホモ&誰得シーンが過半数を占める。姉や乙女や光などのHシーンは雑誌などで公開されていてたがボツ。
  • 一枚絵は綺麗だが、動かない&単調な作画
  • 多発するキャラ崩壊
  • 「パッチは出しません」と言ったのに、バグまみれで結局出す破目に
  • ごらんの有様なのに、ニコ生で購入者を煽る製作者
  • PCとアカウントが紐づけされるため、中古に出せない。

など散々な出来で、KOTYe2009年の次点に選ばれてしまった。

その後2011年4月28日にDVD-PGを、2011年7月29日にはUMD-PGを発売。
またOverflowは2012年にShiny Daysを発売し、ゲームの開発を終了すると発表した。
(Overflow自体は潰れた訳ではなく、2014年には新作を発売している。ただそっちでも色々あったが割愛)








追記・修正はノンケ以外の方にお願いします。

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