ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド(ゲーム)

登録日 :2010/10/28(木) 20:50:38
更新日 : 2017/06/07 Wed 12:55:47
所要時間 :約 3 分で読めます




2006年10月26日にバンダイナムコゲームスからPS2用で発売したジョジョの奇妙な冒険1部のゲーム。
ジャンルは波紋疾走アクション。

ゲーム内容は広くない一人無双といった感じ。

原作再現度の高い公開画像とPV、大人数でだるまさんがころんだジョジョ立ちをするCMでファンの注目を集めた連載20周年記念作品。



序盤部分では比較的凝ったゲーム内容にしようという痕跡が見られるが、
映画版の劇場公開に間に合わせるために無理矢理早倒しして作って販売したとも言われてしまっている。


問題点
  • 悪すぎるカメラワーク
  • 波紋ぶつけておけばどうにかなる敵
  • 逆に波紋が使えないとかなり苦戦する敵
  • 走って来る敵は必ずダッシュ攻撃になる為、走り回ってゲージを溜めて振り返ったら攻撃食らってダウンして溜め直し
  • ムービーがボイス付き紙芝居
  • 多数のキャラでプレイ可能だが、特定のステージでしか使えないキャラは狭い場所でしか戦えない為、かなりの閉塞感がある
  • 必殺技の操作が右スティック回し→□連打と面倒


評価点
  • 波紋使いとディオのみならず族長や屍生人など作中で戦ったキャラの殆んどが使用可能。
  • 伝説の誤植の再現のほか、ディオスティクス神父の体を乗っ取ったり77の輝輪を制覇した残りの3人の騎士が出てくるIFストーリーもあり、ファンの期待に応えた部分が多い。
  • 声優陣の演技自体は本物であるため、もはやゲームですらない「豪華声優陣による第1部朗読ディスク」と呼ばれることもある。
ちなみにキャストは劇場版と違う(なぜか緑川光のみ同一)。






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