ロゼ(鋼の錬金術師)

登録日 : 2011/01/22(土) 21:25:11
更新日 : 2015/12/11 Fri 19:41:25
所要時間 :約 3 分で読めます




鋼の錬金術師の登場人物。
原作および2009年版アニメのロゼには苗字は設定されていない。
2003年版アニメに登場する「ロゼ・トーマス」と「ロゼ」とは 明確なる別人 である。
あまりにも人格が異なりすぎるために片方しか受け付けないという人も多々いるが、そもそも別人であるので混同は避けるべきである。


追記・修正お願いします

















































原作

前髪が濃いピンク、それ以外が黒という独特の髪色をした少女。
孤児で身寄りがなく、最愛の恋人を亡くし落胆していたところ、恋人を復活させてくれるというレト教を信じて笑顔を取り戻していた。
しかし、エド達によって教主・コーネロの教えが嘘である事を知らされ絶望する。

「立って歩け 前に進め あんたには立派な足があるじゃないか」


エドからこの言葉を受けた後には、一体どうなったかは長く描かれず長く安否が気遣われたが、後にリオール復興に尽力する姿が描かれた。
神や他者にすがりつくのではなく、自分の足で立って歩き、自分の手で新しい街を造り上げていく、現実を前向きに生きる一人の女性となった。
立ちあがらせてくれたエドワードに好意を寄せているふしがあったが、ウィンリィと恋のライバルになる事はなかった。
それどころかウィンリィとは初対面で打ち解け、いい友達になっている。
ちなみに、原作者のおまけ4コマでは外国(恐らくはモンゴル)に渡り、 騎馬民族を率いて覇道を極める という爆笑の展開が描かれていた。


2003年アニメ


CV:桑島法子
フルネームは「ロゼ・トーマス」。
詳しくは項目参照。



2009年アニメ


容姿は原作とほぼ同じで、前髪が濃いピンクでそれ以外は黒髪のロングヘア。肌は白い。一期の彼女との肌の色の差が激しい為「美白ロゼ」とも呼ばれている。

ほぼ原作に準じた性格となっているが、違った行動もとる。

展開の違いもあって、恋人の人体錬成を迫るために震えながらエドとアルを銃で脅してしまう。
ロゼはこんな事をする娘ではないと激しく賛否が分かれたが、良くも悪くも人体錬成にまつわる業が掘り下げられた。
なんの覚悟も矜持も持たず、ただ恋人の復活だけにすがりつき銃を手にする弱々しく哀れなその姿は視聴者のドSスイッチを押した。



後には、原作と同様に復活した姿を見せた。復活後の姿はかなり大人びている。
何気に5期OPにも登場した。


追記修正お願いします。

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