零崎軋識

登録日 :2010/07/30(金) 21:11:33
更新日 : 2017/01/11 Wed 22:22:17
所要時間 :約 3 分で読めます




「かるーく、零崎を始めるちや」



零崎軋識(ぜろざき きししき)



零崎一賊三天王の一人。《愚神礼賛》(シームレスバイアス)の二つ名を持つ。
二つ名と同名の全鉛製“釘バット”《愚神礼賛》を愛用する、一賊史上最も荒々しく、最も容赦のない手口で、最も多くの人間を殺した殺人鬼。

ネットで遊ぶのが趣味。27歳(『零崎軋識の人間ノック』時)。

「麦藁帽子をかぶった、線の細い華奢な青年」、スリーブレスの白シャツ、よれよれだぶだぶのズボン、両足にぼろぼろのサンダルを履き、丸いサングラスに首にかけた白いタオル、と田舎に住んでいる牧歌的な青年のような外見。
語尾に「〜だっちゃ」「〜っちゃ」をつけた喋り方をするが、これは口癖ではなくキャラ作りの一環。
一賊には言えない別の面を持つ。


公式記録の上では、零崎一賊において、最も多くの人間を殺し、最も長く生きた殺人鬼とされる。

双識曰く、「私なんかよりもずっとロリコン」
本人は否定している。

誰かと殺し合うたびに麦藁帽子がふっとんでいる。つまり、麦藁帽子は消耗品。
≪大戦争≫の時には、既に≪愚神礼賛≫を所持していた。

一賊史上最も荒々しく、最も容赦のない手口で、最も多くの人間を殺した殺人鬼……のはずなのだが、竹取山でメイド仮面に敗れ、想影真心に《愚神礼賛》を折られるなど、かなり散々な目に遭っている。
『見えない戦争』の時は、西条玉藻と何回も殺し合っている。

かつて双識に「前振りを忘れない男」と呼ばれてたことがある。
例えば、想影真心によって一賊が殲滅された時、曲識に24通のメッセージを送り、24通とも届いてしまい、さらに、メッセージ内で『このメッセージが届く頃には死んでいるだろう』的なことを述べていたのに、まだ存命していた。

以下、名(迷)言
「かるーく、零崎を始めるちや」

「零崎は、絶対に家族を見捨てない」

「きひひ――んなわけねーっつうの。俺は女が嫌いで、子供が嫌いなんだ。そのダブルである少女を好きになる理由なんかひとつもない。可愛い女の子を見るたびに俺は吐き気を覚えている。俺は生涯! 少女を愛することなんかないと誓うね」

「俺はお前に、こんなことをして欲しかったんじゃ、ない――!」

以下、ネタバレ。




































実は、元《仲間(チーム)》のメンバー、式岸軋騎と同一人物。
当時14歳の少女に片思い中。それも、かなりヤバいくらいに。
双識には薄々感づかれている模様。またその情報を萩原子荻も入手している。ついでに、曲識は「恋する少女」がいることまで把握していた。バレバレじゃん。


んーじゃま、かるーく追記・修正を始めるちや

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