アザゼル篤史

登録日 :2011/06/21(火) 10:32:57
更新日 : 2017/01/15 Sun 09:53:40
所要時間 :約 5 分で読めます




注:この項目はネタバレ項目が含まれているので注意して読んで下さい







アザゼル:麻雀牌を持ち「これ丁寧に言うてみぃ」
佐隈「パイですか」
アザゼル「ちゃう」
佐隈「パイでございます」
アザゼル「ちゃう」
佐隈「じゃあ、なんて言うんですか?」
アザゼル 「オッパイ・・」




アザゼル篤史とは漫画よんでますよ、アザゼルさん。の主人公 (活躍は少ないが一応主人公)

CV:小野坂昌也
職能は淫奔(いんぽん)。
特技はセクハラ。

下ネタ&パロディ&ブラックジョークで成り立つこの漫画において重要なキャラである(ギャグ的な意味で)。

下ネタはもちろんコスプレやツッコミもこなすキャラ。

その一方で
  • すぐ調子にのる
  • 肝心の職能の効果に実用性がない及び使い辛い
  • 口だけの態度
  • バカ
  • エロいことしか思いつかない

などダメな部分ばかりのため、契約者の佐隈と芥辺からは信頼されず、
何かしたらグリモアに接触させられてダメージを食らうは愚か魔法を食らったり直接殴られたり切られたりと必ずヒドい目にあう。

ヒドい時は手足が欠損したり身体に風穴を開けられたり、 あまりのグロさにモザイクにかけられることもある

しかし、悪魔はどんなに傷ついても天使にグリモアを奪われない限りは死なない。

つまり、 どんなにヒドい目にあっても死ねない


また調子に乗っておきながらルシファーみたいな大物相手だと逃げたり、ごますったり、仲間になる。
逆にオセみたいな弱そうな奴だと態度がデカくなり利用する。
要するにゲゲゲの鬼太郎のネズミ男みたいなスタンスで、実際にいたらかなり面倒くさいタイプである。
特技がセクハラとあるように今まで数々のセクハラを起こしては制裁された。


~アザゼル篤史セクハラの数々~
  • 初対面の佐隈に「オッパイ」と言わせようとする
  • 仕事中の佐隈にビール瓶を口に加えチンコのように見せる(漫画だとコカンコーラ)
  • 佐隈の助けた女の子にパイ揉みを求める
  • 倒れている佐隈の胸を揉む
  • 眼鏡の女の子を魔界に誘拐→佐隈とベルゼブブが助けたら犬の着ぐるみを着た状態で胸を触る
  • 陰毛入りのクッキーを食わせる
などなど。


エロいことにも目がないため、
  • 堂珍が芥辺から預かった金(印刷代)でエロDVDを買わせる
  • ホストと手を組み女子からモテようとする

などなど、まさにエロの化身である。


さて、ここからは佐隈から使えない職能と言われている淫奔の能力について説明しよう。

淫奔の職能は主に人間の性に関する能力をイジることが可能である。

主な効果
  • 男性の性器を勃たなくさせる(ED)
    逆に強くすることも可能
  • 女性からモテるようになる
  • 体内にある異性のホルモンを強くし男性⇔女性の性転換が可能
  • 最近性行為をした人間を相手共々見つけられる線が見れる
  • 勃起させる

現在判明してる能力は以上。
使えるかどうかはわからないがな!

さらに、アザゼルの性欲と人間の負の力を一体にし 元○玉 のようなものを撃てるが、
こんな強い技があっても他人をコントロールできる能力を持つベルゼブブやサラマンダー、
物体のコピーができるオセなどの能力と比べて主人公なのに実用性が少ない。
佐隈の言うこともよくわかる。
また、職能と関係のない所で笑いにシビア。

最近メカに改造され 片方の手がデンマになった。


~メインキャラとの関係~
〇芥辺
元々契約者だったが、佐隈に契約者が変わってからはこき使うわ虐待するわ一番ヒドい目にあっている。

〇佐隈
現在の契約者。
セクハラをしては痛い目に合うの繰り返し。
佐隈もセクハラされるわりにはいつも一緒にいる(アザゼルが着いて来てるだけ)。

〇ベルゼブブ
小中学校が一緒だったが、学力に大きな差があったため卒業してからは少し疎遠になる。
本人曰く 「同窓会とかではよく会うが実はお互い連絡先を知らない微妙な関係」 らしい。

芥辺が探偵事務所に呼んでからはいつも遊んでいるが、アザゼルの行為にはツッコミをいれたり、芥辺同様返り討ちにさせたりする。
しかし仲は良く、時には強力して企んだりする。天使にベルゼブブのグリモアがとられた(実際はとられてない)時は本気で泣いていた。
ちなみにベルゼブブはアザゼルのズル賢い部分も嫌いではない。

〇サラマンダー
最初こそはマンダはんが異様な雰囲気を持つ奴と言っていたが、岡田の目標達成の際に共闘するようになったことで仲良くなった。
とはいえマンダはんの言動にツッコミすることもある。

〇アンダイン
初登場時から絡むことはほとんどなかったが、アンダインが合コンに行くエピソードでお互いにギャグをした。
ストーリー上絡みが少ない理由としては、アンダインの登場が少ないことと彼女のキャラが強すぎることだと思われる。

〇堂珍
生意気なガキと思うことはあるが、お互いエロいことには目がないためそこに関しては似たもの同士である。

4、5巻の特典のOADを経てTVアニメが作られたが声優が下ネタ、毒舌などで有名な小野坂昌也であるが、
原作通りの台詞でも関西弁にラジオやAT-Xの番組などで見掛ける小野坂昌也そのまんま なため、
放送開始直後から まんまですよ、小野坂さん と言われた。
この件に関してベルゼブブ役神谷浩史からは 「あんた、そのまんまじゃないですか」 と言われた。



アザゼル「面倒やからベーやんに追記・修正してもらお」

ベーやん「アザゼル君、君の考えることにはウンザリだよ。」

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