門脇舞以

登録日 :2010/09/08(水) 00:08:23
更新日 : 2017/05/25 Thu 21:01:56
所要時間 :約 6 分で読めます




フリーの声優。

生年月日/1980年9月8日
血液型/O型
出身地/東京都練馬区
事務所変遷/ぷろだくしょんバオバブ→カレイドスコープ

独特の高い優しい声を持つ人気女性声優。
運動も芸術もこなせるという多彩な才能の持ち主。



《エピソード》

◇芸名

本名は門脇舞。
現在の芸名である『以』の字を付けたのは以前所属していたカレイドスコープに移籍した後である。

よく誤植されるのだが、決して

門脇舞
ではない。

このことはアンサイクロペディアでもネタにされていた。

余談だが、門 舞と書き間違えられたこともあるとか。


メガネ

門脇さんを語る上で必要不可欠なアイテムである。
視力の悪化に伴い、コンタクトを付けた上でメガネを使用しているそうな。

メガネを掛けているためか、葉加瀬聡美(魔法先生ネギま!)や、宇佐美々(こどものじかん)などのようなメガネを掛けた役を演じることも多かったりする。


◇美術

美術系の大学出身である門脇さんはイラストがかなり上手であり、自身の演じたキャラを描いたことが多々ある。
また、じえいたんのねんどろいども作成したことがあった。

余談だが、大学に進学していなければ公務員を目指していたらしく、美術系に進まなければ声優業界に入らなかったと門脇さんは語っている。



お兄さん達の影響を受けたのだろうか、門脇さんは漫画やアニメなどに精通している。
一度はアニメや漫画などへの執着が薄くなり、それらを処分したこともあったらしいが、気付いたら元に戻っていたとか。
このことに対して門脇さん本人も「私はもう一生ヲタクなんだろうなぁ」と痛感したと語っている。
以下で軽く掘り下げていく。

○秋葉原

門脇さんがパソコン機器などの購入のためにたまに訪れる街である。

ザ☆ネットスターではこの地で購入してきたお宝( 同人誌 )を公開したりした。

また、同番組にてこの街のおかげで自身が成長したとも述べていた。

ひょっとしたら秋葉原に訪れた際に、門脇さんに会えるかもしれませんよ?

○写真

門脇さんの趣味の一つ。
自身のblogにて撮影した写真をアップすることがある。
親交の深い石毛佐和あきやまかおるなどの写真をアップすることが多い。

余談だが、ツイッターにて女子高生の写真部を描いた漫画『瞳のフォトグラフ』を読んでいたと呟いたところ、作家のGUNPさんと30分後に繋がったことがある。


門脇さんはほぼ毎年コミケに参加している。
コミケ76では清水愛と一緒にコスプレ広場を回っていたところ


「清水さんと門脇さんの コスプレ ですか?」
「すごく似合いますね!!」

と声を掛けられたとか。

ちなみにこの発言、門脇さんの笑いのツボに入ったらしい。

そして、コミケ77では前述の撮影能力を活かして写真集を販売した。


◇舞台

門脇さんは福圓美里主宰で能登麻美子主演の舞台に特別出演した。
役柄は能登さんがやる役の女子高生時代である。

普段と違ってメガネを外していたが、童顔も相まってまさに 女子高生 にしか見えなかった。

ちなみに、能登さんとは 同い年 である。


◇作詞

数々の作品に声優として関わった『TYPE‐MOON』のゲーム、『Fate/EXTRACCC』の外伝ドラマCDで作詞家を務めた。
このゲーム自体には声優としては関わっていないのだが、TYPE‐MOON関連のラジオである『ひびちかラジオ』のパーソナリティーの発言から、
プレイはしていた様子。

キャラクターの内面や言動にこだわった作詞をされたようで、ブックレットにて一曲一曲その想いを綴っている。



《芸風並びに主な役柄》

声質故にロリキャラに定評があると思われるが、演じる役としては比較的ティーンの女性が多い。

また、前述した眼鏡っ娘系の役も多いが、最近はそうでもない。
むしろ一時期の植田佳奈のように魔法が絡む作品に出演することが多いかもしれない。

メインの役柄も素晴らしいが、どちらかというと 脇で輝く 方だと思う。



《代表的・特徴的な役》

出演作品はWikipediaをどうぞ。
ここでは門脇さんが演じた役を一部紹介する。

ベホイミぱにぽにだっしゅ!)

語尾に『~ッス』と付ける魔法少女。
初期こそ見た目が魔法少女だったが、ある一件により メガネを掛けた 地味なキャラに変わってしまう。

アニメ8話にて門脇さんが歌ったED曲はかなりぶっ飛んでいる。
シャフトもぱにぽにの続編か新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃんアニメ化してくれたらいいのに…




やっちゃえバーサーカー!

ロリブルマ。
主人公衛宮士郎の妹であり姉でもあるという所謂合法ロリキャラ。

恐らく門脇さんが演じた役の中では最も有名だと思われる。
というのも大学の学園祭に招待される際にやって欲しいと頼まれる役だとか。

門脇さん曰く、一部ルートのイリヤの無惨な死亡シーンに対して『あんな辛い収録生まれてはじめて』と述べていた。

尚、タイガーこと藤村大河役の伊藤美紀をプライベートでも師匠と呼び、家族ぐるみで付き合うほどの仲だそうな。



夜間活動が主な銀髪のウィッチ。
口数や登場頻度こそ少ないが、かなりの人気を誇るキャラである。

第一期、第二期共にエイラーニャ回である第6話は國内外で大反響であった。
また、エイラ役の大橋歩夕とはネットラジオでパーソナリティを組んでいる。
ちなみに、当初は台詞の少なさ故にサーニャもエイラも脇役だと思ってたそうな。
一期第5話でようやく台詞が出るようになるからそう思っても仕方ない。

尚、エイラを エイニャ と言い間違えてリテイクしたことがあるらしい。



本名ロロライナ・フリクセル。
天才型主人公。
ロロナからトトリに至る過程の演技が年相応さを醸し出していて面白いだろう。
そして続編ではロリ化。門脇さんのロリが聞けるぞ。

師匠であるアストリッド役の田中敦子とは今まで多くの作品で共演していたが、親交を深めたのはこの作品からである。

余談だが、門脇さんはこの作品をプレーしようとPS3旧型を購入するのだが、日を置かずしてPS3新型発売が発表されてしまうということがあった。



あらゆる面において普通な女の子。
TLSSでは攻略できるが、アマガミで攻略できないのは恐らくバグであろう。
それどころか某キャラとくっついてしまったのは門脇さんも認めるバグ。 梅原カワイソス

アマガミSSでは最後にあの娘を担当した。


2012年10月1日、自身のブログにて婚約した事を発表した。おめでとうございます!
そして年の開けた2013年3月に正式に結婚し、同年末には長男も産まれている。もう一度おめでとうございます!!


アニヲタ。追記修正しなきゃダメだよ

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