真・女神転生 デビルチルドレン(GREE/モバゲー版)

登録日 :2011/11/16(水) 18:53:01
更新日 : 2015/07/17 Fri 16:05:36
所要時間 :約 4 分で読めます




2011年7月からGREEで、11月からモバゲーで配信開始した、デビチルのソーシャルゲーム。
正式名称もロゴも『真・女神転生デビルチルドレン』だが何故か公式でもゲームニュース系のサイトでもメガテンを冠さず『デビルチルドレン』表記が多い。
単純に長いからなのかそれとも大人の事情でも絡んできているのか…

従来のメガテンの悪魔から大幅にデフォルメされたデビル達は本作でも健在。
その一方で、キャラクターは世界樹の迷宮でお馴染みの日向悠二によって新たに描き起こされている。

因みにゲーム紹介や見出しアイコンのミライちゃんにホイホイされて、デビチルのキャラ達にまた会えると期待を抱いた人は肩透かしを食らうことになるので要注意。
なぜならこのゲーム、平生はミライ しか出てこない 。セツナは期間限定イベントが開催されてやっと出てきたというところ。
あとは冒頭のルシファーや、イベントで遭遇できるバール三兄弟といった面々が、キャラというよりデビルとしての側面の方が強くはあるが登場している。
まあだがこれは逆に言えばイベント次第で色々なキャラと会えるということになるので、今後の展開に期待できるところ。
今のところは黒赤世代の面子中心だが、地名にヴァルハラが使われているのでそのうち光闇世代も出てくるの可能性も高い。


【登場キャラクター】

  • 要未来
赤の書主人公でその他メディア展開のヒロイン。本作ではプレイヤーにアドバイスや指示を出してくれるナビゲーター役。
ゲームニュースに小学生から大人に成長した〜と書かれているのでそれなりに月日は経ている模様。非処女か非処女になったのか
ナビに徹しているので派手に暴れまわったりはしない。普通の明るいお姉さん。


  • 甲斐刹那
黒の書と黒赤世代メディア展開全般の主人公。本作では定期イベント「セツナの黙示録」でプレイヤーの腕を試すために戦場を用意し、そこのナビゲーターとして登場。
冷静沈着化の進んだ後期ゲームよりはテンションが高めだが、アニメのようなお調子者というわけでもない。
一方で顔グラは表情変化の控えめな落ち着きのある絵なので、セリフと微妙に噛み合っていないように見えなくもない。
ちなみに相棒のクールもといケルベロスはこのたび ガチャの景品逝き となりました。合掌。


【ゲームシステム】
  • クエスト
ソーシャルゲームによくあるゲージが0になるまで決定ボタンを押していく方式。探索地域は光闇の舞台であるヴァルハラ。
デビルと遭遇したり、デビルの化石を発見したりできる。デビルは遭遇次第そのまま仲魔にできる為、戦闘や交渉といった要素はない。戦闘になるのはボスのみ。
デビルの化石は頭心体腕足尾の6種あり、全て集めると1体のデビルにできる。

  • バトル
プレイヤー同士の戦闘。完全にオート。というか切り結ぶフラッシュが表示されるだけであっという間に終わる。
デビルの化石の部位に応じて対戦相手を選ぶことができ、勝てば相手が持っている分を入手できる。
返り討ちに遭っても損害はないが、相手に挑まれて負けた場合は自分が持っている分を奪われる。有名どころでは怪盗ロワイヤルのようなものといったところか。

  • 合体
メガテンお馴染みの要素。本作では赤の書で使われていた純血合体方式が採用されている。ミライがナビだからなのか、だからミライがナビなのか…
同じデビル同士を合体させていくと純度が上がっていき、MAXになった時に他のデビルへ進化させることができる。レベル、ステータスはリセット。
違うデビル同士の場合はベースとなった方に経験値のみが入る。

  • トーナメント
現在はGREE版のみで実装。1日1回開催で、エントリーしておけば自動で行われる。
特にデメリットは無く、最低限参加さえしておけばとりあえず何かしらは貰える。

  • ガチャ
1日1回無料で課金なら100円分の「デビルガチャ」と、課金300円分の「キングデビルガチャ」がある。
そこはやはりソーシャルゲームの宿命というか課金すれば強いのが出てくる。季節に応じた格好やコスプレをしたデビルも出てくる。
7日間連続ログインで課金ガチャ券が手に入る親切(?)設計。




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