丸井草次郎

登録日 :2010/11/06(土) 00:29:16
更新日 : 2016/03/23 Wed 01:49:59
所要時間 :約 4 分で読めます




丸井(まるい)草次郎(そうじろう)

ちょっと不審な三つ子パパ。
みつばからは嫌われ、
ふたばからは好かれ、
ひとはからは無視されている。


『みつどもえ』の登場人物。
CV:天田益男

日本一似ていない三つ子、丸井三姉妹の父親。一人称は「俺」。
娘たちからは「パパ(ふたば)」「おとうさん(ひとは)」などと呼ばれる。みつばには罵倒され読んでもらえない。職業、妻の存在は不明。
頭は短髪(坊主に近い)、濃いめの髭面(痩せて見えたいため)に軽く180cmは超えていそうな長身に加えて、ゆうに100kgはあるであろう巨漢である。
外では帽子を被り、家では大抵タオルを頭に巻いている。

その風貌のためか町を歩くだけで住民から不審者がられ、職質や通報は当たり前のように受ける。
1日複数回の職質はもはや日常茶飯事。夜道を歩いた際の職質率は100%。
娘たちと歩けば変質者と間違われ、電車に乗れば痴漢と間違われ、矢部からは強盗と間違われるなど散々である。
果ては授業参観で黒スーツにスキンヘッド、剃り眉、サングラスというヤクザそのもののいでたちで現れ、父兄を恐怖のどん底におとしいれた。
ただし、若い頃は吉岡が食い付くほどのイケメンであり、本人曰くモテていたという。
小学校高学年の頃は佐藤にそっくりであり、その写真を見たS(佐藤が)S(好きで)S(しょうがない)隊の3人も佐藤と勘違いしたほどである。

見た目はアレだが、父親として三姉妹を常に気にかけており、娘たちの好きなものや欲しいものを把握している善きパパである。
時に優しく時に厳しく、叱るときは叱るなど昨今のモンスターペアレントにも見習わせたいくらいである。
娘たちをとても大事に思っており、娘たちに手を出す輩には容赦しない。
特に矢部は誤解もあって何度か半殺しにしている。が、佐藤はふたばの相手として認めている。
しかし、これだけ娘思いだが娘たちの反応はまちまちである。

みつば→臭い、汚い、キモいなどの罵倒を浴びせかけられ、嫌われている。(手違いだが)みつばから「大好き」と言われた時は人目もはばからず号泣している。

ふたば→風呂まで一緒に入るほどのパパっ子であり、可愛がっている。
    学校の作文では「パパと結婚したいです」と書き、叙述の珍事を巻き起こすことに。
    みつばの真似をしたふたばに「うざったい!」などと罵倒された時はショックのあまり脱け殻になっている。

ひとは→あまり相手にされないことが多い。
    ただし、姉二人が外泊などで二人きりになるとあぐらをかいた足元に座り込んできたり、風呂で背中を流してくれたりと若干デレる。



アニメでは輪郭が強調されて描かれ、威圧感や不審者っぷりが原作に比べかなり増している。



ち、違う!!
俺は項目を追記・修正しようと…

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