仮面ライダー電王(登場キャラクター)

登録日 :2009/11/11 (水) 02:37:49
更新日 : 2017/08/11 Fri 11:15:25
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仮面ライダー電王』の主役ライダー。

主なスーツアクター:高岩成二


現在9種の形態を持ち、単体ライダー(と言っていいのか微妙だが)のフォーム数ではクウガの12に次ぐ多さである。

変身するのは野上良太郎
基本的には良太郎単身または良太郎にタロス達が憑依して変身する。
タロス達が実体化した後はタロス達だけでも変身するが、その場合各対応形態のみでありフォームチェンジは不可能。

なお変身だけなら誰でも出来るらしく、『仮面ライダーディケイド』ではユウスケ夏海にタロス達が憑いて変身していた。
しかし時の運行を守るにはタイムパラドックスへの耐性が無いと危険なため、通常は特異点にのみライダーパスが与えられるようだ。



【電王】
デンライナーに所属する時を守る戦士。
変身者によってオーラアーマーが異なり、憑くイマジンに合わせて姿が変わる。


【ライダーパス】
電王に変身するために必要な定期入れ型アイテム。
デンオウベルトの召喚、フォームチェンジ、必殺技の発動、ライダーチケットの収納、デンライナーの操縦などに使用する。
必殺技に使用した後は必ず投げ捨てられる。


【デンオウベルト】
変身ベルト。
ベルトの中央にライダーパスを接触(セタッチ)させる事で変身し、
バックルの左側にある のボタンのどれかを押して
再度セタッチするとフォームチェンジする(イマジンが変わると勝手にチェンジすることも)。
必殺技はボタンを押さずに再セタッチし、〈フルチャージ〉する。


【デンガッシャー】
電王の基本装備。
4つのパーツを組み換えて様々な武器を作る。


【ケータロス】
ウラタロスキンタロスリュウタロスが一度消えた際に、良太郎が彼らの残り砂から生み出した携帯電話。
強化フォームへの変身に使用する他、普通の電話としても機能する。
着信音は気が抜ける。


【デンカメンソード】
ライナーフォームに変身するために必要な剣であり主武装。イメージ制作はリュウタロス。
刀身下部のターンテーブルに基本4形態の電仮面が付いている。
レバーを引いてテーブルを回転させる事で使用するフォーム能力を選ぶ。
必殺技を発動するときは、レール状のオーラの上を走り突撃する。


【マシンデンバード】
電王の専用バイク。デンライナーの一部とも言える。
普段はデンライナーのコクピットに設置されており、時間移動の際ライダーチケット入りのライダーパスを挿して操縦する。
車内でしか登場しないと思われがちだが、現実世界での移動にもよく使い、意外とバイク戦もこなす。
しかも爆破されてもすぐ復活する。


デンライナー
時の運行に則り、時の砂漠の中を走り続ける電車。一種のタイムマシン。
食堂車に連なる通常車両とは別に戦闘用車両があり、イメージが暴走した巨大な怪物ギガンデスを倒す際に使用する。
種類は基本4形態に合わせてゴウカ・イスルギ・レッコウ・イカヅチの4つ。



【フォーム一覧】
《プラットフォーム》
ベルトのボタンを押さずに変身する電王。良太郎が一人で変身する。
良太郎の体力が無いせいかオーラアーマーが生成されず、素体のまま。まともに戦えずこの形態で撃破した敵はゼロ。
はじめはデンガッシャーも使えなかったが、回を経てソードモードを使えるようになった。
レッツゴー仮面ライダー』ではモモタロスが直接電王に変身した際にもこの形態を経由する演出があり、設定がおかしくなっている。


ソードフォーム
基本形態その1。良太郎にモモタロスが憑いて変身する赤い電王。
電仮面のモチーフは桃。
あらゆるステータスのバランスが良いフォーム。
デンガッシャー・ソードモードを使用し、連撃でごり押しする近接戦闘が得意。
防御力の高い敵やリーチの関係で飛行型の相手に弱い他、モモタロスが泳げないため水中戦も不可能。
作品の看板であり、ボス戦などでも活躍する。

必殺技:〈エクストリームスラッシュ〉
刀身を切り離して遠隔操作で切りつけるか、切り離さずそのまま切る。
モモタロス曰く「俺の必殺技!(パート〜)」。些細な違いだがバリエーション豊富。

〈デンライダーキック〉
電王全形態共通の必殺技。
ソードの場合は、回し蹴りを2回決めてから跳び回し蹴りを放つ。
モモタロス曰く「俺の超必殺技!!」。
超・電王&ディケイド』にて使用。つか、この作品でしか使ってない。


ロッドフォーム
基本形態その2。良太郎にウラタロスが憑いて変身する青い電王。
電仮面のモチーフは亀。
防御力はアックスに次いで二番目に優れている。
デンガッシャー・ロッドモードで中距離攻撃を繰り出しながら、嘘で相手を揺さぶる戦い方をする。
なお長距離相手には糸や光弾で対応可能で、蹴りが得意なため近距離もOK。水中戦もいけるなど、隠れた実力派。
見た目や必殺技も一番ライダーらしい。
そのわりに出番が少なく目立たないのが玉に瑕か。あと何故か巨大戦が多い。
アーマーはソードの前後逆で胸部を展開する。

必殺技:〈ソリッドアタック〉
ロッドの凪ぎ払いで複数の敵を撃破するほか、相手に投げつけて〈オーラキャスト〉という網を形成し、動きを封じる。

〈デンライダーキック〉
電王全形態共通(ry
ロッドの場合は、上記の技で拘束した敵にとどめとして飛び蹴りを叩き込む。
電王シリーズでよく使われるデンライダーキックである。


アックスフォーム
基本形態その3。良太郎にキンタロスが憑いて変身する金色の電王。
電仮面のモチーフは漢字の「金」。
デンガッシャー・アックスモードを使用。
高い防御力で相手の攻撃を無視、相撲と斧による力強い攻撃を放つ戦闘スタイルをとる。
基本4形態の中では一番頼り甲斐があるフォーム。
アーマーはソードの表裏逆。

必殺技:〈ダイナミックチョップ〉
斧を上に放り上げ、遅れて自分もジャンプ。空中で掴み、そのまま相手目掛けて降り下ろす。
技名は技が決まった後に言うのがお約束。


ガンフォーム
基本形態その4。良太郎にリュウタロスが憑いて変身する紫の電王。
電仮面のモチーフは龍。
ダンスを交えて相手の攻撃を軽やかに回避し、翻弄しながら、デンガッシャー・ガンモードによる射撃を行う。
スペックは基本4形態で最強。だが防御力だけは最も低く、接近戦に持ち込まれたら完全に袋叩きである。
リュウタロスが子供なので精神攻撃にも弱い。
アーマーはソードの胸部が展開した状態。

必殺技:〈ワイルドショット〉
デンガッシャーと肩アーマーの球体から大型のエネルギー弾を生成、発射する。
銃の腕は悪くないが必殺技だけは不発が多かったりする。


ウイングフォーム
劇場版時期限定のゲスト形態。良太郎にジークが憑いて変身する白い電王。
電仮面のモチーフは白鳥。
専用ベルト〈ウイングバックル〉を使用し、アーマーもソードに近い形状だがオリジナル。
プラットフォームは金色に変化する。
全フォーム中機動力が高く敵の攻撃を避けつつ、
デンガッシャー・ハンドアックスモードとブーメランモードの二刀流による重い一撃を叩き込む格闘を得意とする。
ジーク自身の強さゆえ、単体のイマジンが憑くフォームの中では最も強い。
が、彼の性格上油断しやすく、危機を招くこともある。

必殺技:〈ロイヤルスマッシュ〉
二刀を投げて相手を切りつけ、戻ってきたら回収する。
さらば電王』では投げずに二刀で切っている。


クラ イマ ック スフ ォーム
ケータロスのボタンを〈 モモウラキンリュウ 〉の順に押し、ベルトに装着して変身する最強形態。
良太郎にタロス達全員が憑いて変身する。僕達は五人で一人の仮面ライダーだ! 
変身の際は皆で心を一つにする必要がある(念じる内容は何でも良い)。

「お前ら邪魔!」

アーマーは全身にレールが走った物に変わり、右肩に ロッドの電仮面 、左肩に アックスの電仮面 、胸部に ガンの電仮面 が付く。
頭部の ソードの電仮面 は桃の“皮が剥ける”という奇抜なデザイン。敵も本人達(良太郎を除く)も「気持ち悪い」と思っている。
全員が憑くことから劇中での呼称は「てんこ盛り」。
デンガッシャーはソードモードを使うが、ガンモードを使ったこともあるので恐らく全モード使用可能。
玩具のベルトではケータロス用のボタンが早くから発見されており、その曲調から「荘厳フォーム」と呼ばれていた。

必殺技:下記
ライダーパスをベルトにセタッチして〈CHARGE and UP〉の音声で発動する。

ボイスターズキック
ロッドを先端に、右足に電仮面を集めて放つキック。
TV以後は残念ながら、CGの都合があり電仮面が動かない仕様となる。

ボイスターズパンチ
アックスを先端に、左腕に電仮面を集めて放つパンチ。そこ、ライダースティングとか言わない。

ボイスターズシャウト
胸部のガン電仮面が展開し、中から多数のミサイルを発射する。

ボイスターズスラッシュ
ソード必殺技の強化バージョン。通称「俺たちの必殺技! クライマックスバージョン」


ライナーフォーム
分岐点の出現により過去へと飛んだ先でタロウズが良太郎に憑けなくなったために考案された形態。
デンカメンソードを召喚、刀身にライダーパスを差し込むことで、良太郎が一人で変身する。
モチーフはデンライナー(ゴウカ)で、他のフォームとは全く違うアーマー、電仮面を装備し、プラットフォームの色も変わる。
タロウズは憑いていない為、良太郎の実力で戦わなければならない上、戦闘能力もクライマックスフォームに比べると劣るところがあるが、
デンカメンソードでタロウズの各フォームの動きを再現でき、これまでの戦闘経験と良太郎の持ち前の根性から、スペック以上の力を発揮する。
『さらば電王』では、改良されたのか、デンカメンソードではなく、ケータロス付きのデンオウベルトで変身。デンガッシャー・ソードモードも使用した。
ちなみに、『さらば電王』で良太郎の中の人と共に、さらばして以来、ディケイドなど誰かに召喚される以外では登場していない。
ウィザード特別編では、電王リングにて召喚された電王(ソードフォーム)が力を取り戻した事によりパワーアップした際、俺参上ポーズのライナーフォーム(中身がモモタロス)が見られる。

モモソード
デンカメンソードの対応をソードの電仮面に合わせた状態。ソードのような連撃を放つ戦い方。唯一電仮面が可動する。
必殺技:〈デンカメンスラッシュ〉
オーラライナー(デンライナー(この場合はゴウカ)の形をしたエネルギー体)と共に突撃し、相手を両断する。

ウラロッド
ロッドの電仮面に合わせた状態。ロッドのような飄々とした動きで戦う。
必殺技:〈デンカメンアタック〉
イスルギの形をしたオーラライナーと共に突撃し、相手を刺し貫く。

キンアックス
アックスの電仮面に合わせた状態。アックスのように敵の攻撃を意に介さない豪快な戦い方。
必殺技:〈デンカメンチョップ〉
レッコウの形をしたオーラライナーと共に突撃し、相手を押し倒す。劇中未使用。

リュウガン
ガンの電仮面に合わせた状態。ガンと同じように華麗なステップを踏みながら戦う。刀身先端から射撃攻撃を行う事が出来る。
必殺技:〈デンカメンショット〉
イカヅチの形をしたオーラライナーと共に突撃し、相手を打ち抜く。

大必殺技:〈フルスロットルブレイク〉
デンカメンソードのターンテーブルを一回転させて発動する最強技。
上記4つのオーラライナーと共に突撃する。
欠点はデンカメンソードのターンテーブルを素早く1周以上回転させるため、
それに連動している回転椅子も高速で回転し、モモタロス達が目を回してしまうことか。

どの必殺技も作中では良太郎が付けた「電車斬り」という名前が使用される。


超・ クラ イマ ック スフ ォーム
劇場版『超・電王&ディケイド』で登場した新しい最強形態。所謂、超・電王。
クライマックスフォームにジークを足したものであり、
見た目は電仮面の額にウイングのマーク、背中にウイングの電仮面(翼)が追加され、飛行が可能になった。
超・電王なのに『超・電王トリロジー』では3作全てに登場しない。
MOVIE大戦では「スーパークライマックス!」と音声が流れた。

必殺技
〈超・ボイスターズキック〉
背中の翼を展開、飛翔して放つ蹴り。電仮面の移動はない。

〈超・ボイスターズスラッシュ〉
ボイスターズスラッシュの強化バージョン。
MOVIE大戦2010』にて使用。



ヘンシュウ フォーム


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