誠凛高校バスケ部

登録日 :2010/04/20(火) 17:45:09
更新日 : 2015/07/15 Wed 18:19:47
所要時間 :約 9 分で読めます




誠凛高校バスケ部は、黒子のバスケ内で主人公の黒子テツヤらが所属しているクラブである。

創立2年の新設高校ながら、1年目にいきなりインターハイ東京都予選決勝リーグまで勝ち上がった新鋭。
しかしながら予選決勝では、中心選手である木吉を欠いた為か三大王者相手にトリプルスコアで敗退。
どちらかと言うと不名誉な意味で名前が知られている(第16Q内での描写より)。

黒子・火神が加入した2年目はインターハイ優勝を目指したが、青峰擁する桐皇に大敗した事を引きずりまたしても予選決勝リーグ敗退。
今は12月のウインターカップを目標として、チームを立て直している。


なお、黒子を除くレギュラー全員の名前に曜日が含まれている。
降旗・河原・福田については、作者周辺から取られている模様。



所属部員


主人公。彼については当該項目を参照。


誠凛高校1年。身長190cm。
黒子と共にダブル主人公と言える役割で、ダンクや成長といった読者に分かり易い面を担っている。
アメリカ帰りで、まだまだ荒削りながら飛び抜けた身体能力と天賦の才能たるジャンプ力を武器として強豪選手と戦っている。

一人暮らしをしていたり、ネックレスのリングに因縁があったり、彼も結構謎を秘めている。
料理が上手。
第74Qで犬が苦手と判明。

強い奴は匂いで分かったり困難な相手との試合にワクワクしたり肉を何kgも平らげたり、バトル漫画から出て来たよう。
秀徳戦で強さを求めるあまりキセキ化しかけたが、黒子の殴打と言葉に自分を取り戻した。

通称バカガミ。自分の名前の漢字も間違えるぐらい(NG集でだが)で、帰国子女ながら英語も駄目(話すのは問題無い)。
その頭の悪さで、インターハイ予選決勝前に誠凛バスケ部に危機をもたらした。


  • 相田リコ(あいだりこ)
誠凛高校2年。
女子高生ながらバスケ部監督で、通称もカントク。
実家がスポーツクラブ、父親が元日本代表のスポーツトレーナーであり、そこで培われた経験や知識でバスケ部を導いている。

対象の身体能力などを数値化して見抜く特技を持っている。火神の脚の負傷具合を的確に見抜いたりしているが、発動したりしなかったりもしている。

部員を何かと張り倒す作中屈指の漢前で、美人でなくイケメン。料理の腕も酷く、更にやたらと栄養剤やプロテインを加えたがる。
イジラレキャラでもあり、番外編で一応ヒロインと言われたり、ホッペにチューが全く有り難がれなかったり、こっちでも忙しい。
最近髪を伸ばしっぱなしにしている。
ぶっちゃけそっちのが可愛い。


  • 日向順平(ひゅうがじゅんぺい)
誠凛高校2年。178cm。
バスケ部主将。優れたSGで、正邦戦や秀徳戦では決勝点を決めている。

シュートを外す度武将フィギュアをへし折られる特訓の末にクラッチシューター(厳密な意味とは違う)となったが、
代償に性格がちょっと歪んでしまい、スイッチが入ると黒くなる。

カントクと何かとフラグが立っていたがインターハイ敗退後に木吉が登場、此方の面でも目が離せない。
猫派。

1年の時に高校デビューで金髪になったが、ビックリする程に似合ってなかった。


  • 伊月俊(いづきしゅん)
誠凛高校2年。174cm。
PGで、駄洒落好き(母親も駄洒落好き)。シリアスじゃない場面では大体口走り、日向に死ねと言われている。
イーグルアイの持ち主で、コートを俯瞰で見下ろすが如き広い視野を持っている。

人気投票では2年生で一番人気である事が判明した。流石は大佐、或いは川末。


  • 水戸部凛之助(みとべりんのすけ)
誠凛高校2年。186cm。
Cで無口…どころか作中で一言たりとも発していない。フックシューター。
大家族の恐らく長男で、料理が上手い上に何かとチームメイトを心配する描写が見られる。一体どうやって屋上宣言を乗り切ったかは永遠の謎。


  • 小金井慎二(こがねいしんじ)
誠凛高校2年。170cm。
Fで、オールレンジシューターだが成功率はイマイチの器用貧乏。
何かとボケては何かと突っ込まれ、試合以外の方が出番が多い。高校からバスケを始めた。猫口。


  • 土田聡(つちださとし)
誠凛高校2年。
PFで、リバウンドが得意。通称つっちー。
ハッキリ言って作中では黒子以上に影が薄く、顔が出たのは第23Q、フルネームは人気投票が初出。
人気投票でも、登場して僅か2話の木吉にまで負けた。


  • 木吉鉄平(きよしてっぺい)
誠凛高校2年。193cm。
Cで、誠凛高校バスケ部を創った張本人。初登場時は病院らしき場所にいた。
1年生時の霧崎第一戦で膝を壊され、早期復帰を目指して手術を選択しなかった為にもって1年しかプレイ出来ない。

本来の適性はPGで、小金井の一言がキッカケでさながらポイントセンターと言うべきプレイスタイルとなった。
ブランクがありながらも、上履きで火神と互角に近い1on1を繰り広げられる、高い実力を持つ。
手が大きく恐らく握力も強い為バスケットボールをハンドボールのように掴む事が出来、離す直前までパスやシュートの選択変更が可能。
いわばプレイ後出しの権利を持っている。

日向曰わくの変人で、相当天然ボケ。カントクを下の名前で呼んでいる。
中学時代にキセキの世代と対戦経験がある、時代が違えば天才と呼ばれた無冠の逸材の一人。緑間や紫原も覚えていた。


  • 降旗光樹(ふりはたこうき)
  • 河原浩一(かわはらこういち)
  • 福田寛(ふくだひろし)
1年トリオ。3人ともそれっぽいのが連載当初から確認出来るが、名前が出たのは第37Qが初。
ベンチ入りしているためユニフォームも貰っており、降旗が12番、福田が13番(河原の番号は確認出来ない)。
降旗の読み方については、その時々で何故か違っていたが、このほど作者の手書き文字により「ふりはた」に確定。


  • 武田(たけだ)
バスケ部のお飾り顧問を務めているお爺ちゃん先生。見てるだけ。
作中には2回だけ小さく出て来た。















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