ビョンコ(金色のガッシュ!!)

登録日 :2011/05/09 (月) 20:33:12
更新日 : 2016/12/14 Wed 14:14:32
所要時間 :約 4 分で読めます




ゲロロロロロロ!!


オイラはビョンコ!
カッコイイビョンコ!!



金色のガッシュ!!の登場人物で、魔界の王を決める戦いに参加した魔物の子の一人。
CV:高戸靖広


人間換算年齢:7歳
好物:魚、虫
趣味:オシャレ、何事も頑張ること、媚びへつらうこと
本の色:萌葱色


語尾に「ゲロ」をつけて話す、首から下げた時計と頭に生えた三ツ葉のクローバーが特徴的なカエルの姿をした魔物。

パートナーのアルヴィンが総入れ歯を忘れていたために、長らく呪文が発音できないと思われていたが……。





以下ネタバレゲロ!





元々は純粋な子供らしい性格の魔物だが、ゾフィスに心酔し早い時期から彼の作戦に荷担していた。
千年前の魔物が封じられていた石板も、そのほとんどが彼の集めたものである。

パティガッシュの戦いに突如乱入、パティを仲間に引き入れる。
千年前の魔物復活後は、その魔物達を引き連れ現代の魔物達を襲撃して回っていた。

そんな目の前の欲ばかりを見て行動していたビョンコだったが、レイラの涙とガッシュの声を受けたのを機にその意識が揺らぎはじめる。

そして、パティと共に遂にゾフィスから離反しガッシュ達を追い詰めたデモルトと対峙。



そ、そうゲロ、もう…もう、あとにはひけないゲロよー!!!



しかしアルヴィンの入れ歯の不調で呪文は発音できない。

戦闘開始から早くも弱気になるビョンコに、アルヴィンは静かに語りはじめる。



正直この辺は実際に読んでもらった方が早いが、要約すると

  • ビョンコが突然家に来て王の戦いとか言い出したので、当然断ったら落ち込んだ
  • その後ろ姿を見て、ビョンコの頭に生えていた四ツ葉のクローバーがどーしても欲しくなったアルヴィンは、欲望のままに葉っぱを一枚引きちぎった
  • 心底ショックを受けたビョンコの泣き声で眠れなくなり、クッキーをあげたら泣き止んだが今度はクッキーくれと言い続けて眠れなくなった
  • 「オヤツは3時に一回だけじゃ!」と言われたビョンコは、3時と表示された時計を作り首から下げるようになった


大体こんな感じである。


それを見たアルヴィンはカッコ悪いが可愛いカエルをカッコ良くしようとビョンコに協力すると決めたが、当のビョンコがゾフィス(=悪い奴)に手を貸したためにわざと「呪文を唱えられない」状態を装っていたのだった。

ビョンコがゾフィスと離反した事でアルヴィンも入れ歯を装着、本来の能力を発揮しデモルトに立ち向かうが、最期はパティやパートナー達を守り本が燃焼。

ガッシュ達の仲間になれたのか気にしながら、魔界でみんなで遊ぶ事を夢見て魔界へと帰っていった。



その後クリア・ノートとの最終決戦にも参戦。パティと協力してガッシュを援護した。




<使用術>

●ギガノ・ゲロスト
そうか…オイラの本の持ち主は、歯医者に行ってて今日はいなかったゲロ。

●ヒィファホ、フェルヒゥホ
呪文がちゃんと発音できてないゲロ―――!!

●バフォ――ブフォー!
歯医者で入れ歯を直してもらったんじゃないゲロかー!!?

●ピュルピ――ピュルピ――ピロロロロロロ!!
お前、もう戦う気ないゲロなー!!?

●フェフェフォファハ――!!

ボン  ボン



<本当の使用術>
術の属性は水。攻撃呪文より補助的なものが多い。

●ギガロロ・ニュルルク
ゴム人間になる肉体強化呪文。勢いをつけ伸ばした一撃はデモルトを押し返す威力を持つ。

●ラージア・ニュルセン
広範囲に泡状の液体を吐き相手の足場を滑らせる術。

●ギガノ・ニュシルド
ビョンコが持つギガノ級の最大防御呪文。粘液質の盾を出し相手の攻撃を包む形で防ぐ。

●シン・ニュシルド
ガッシュの金色の本に現れた、強化版ギガノ・ニュシルド。

ギガノ・ゲロストは一度も使われなかった
というかビョンコが勝手に考えた呪文なので、そんな呪文は実在しない。





へ、へへ…
そしたらアニヲタも一緒に項目を追記・修正するゲロよ…

みんなで手をつないで…
一緒に…



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