ドカコック

登録日 :2012/05/29(火) 14:19:00
更新日 : 2015/11/01 Sun 15:38:32
所要時間 :約 3 分で読めます




初めてwikiを編集した頃のあの思いーー

ラグナロクの荒波に耐えたアニヲタの心ーー


思い出してもらおう

ド カ コ ッ ク


ドカ コックとは、 『ゴラクマイトガイ』 『ヤンキンマイトガイ』 『マンサン旋風児』 こと、渡辺保裕(代表色:ワイルドリーガー、内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎等)の ドカ グルメ漫画である。

これまで週刊漫画ゴラク、月刊ヤングキング、週刊漫画サンデーにて掲載。一つの雑誌や出版社に腰を落ち着かせることなく、主人公の流れ ドカ (土方( ドカ タ)の意)・京橋の如く、漫画界をさすらい続けている。

なお、マンサン掲載以降はタイトルが『 ドカコック本舗 』になっている。


●ストーリー
日本各地の現場で、己の身体を頼りに働く侠 ドカ )達。
しかし、彼らも時には苦境に陥り、 ドカ としての道を見失ってしまう。
そんな時、伝説の流れ ドカ であり料理人 ドカ コックでもある 京橋建策 が彼ら ドカ の腹と心を満たし、現場を成功に導くのだ。

「ド…ド…… ドカ うまーッ!」

先々の若者に慕われ、女達に想いを寄せられる京橋。
しかし、彼は背中で語ると、現場を去っていく。

「自分はただの ドカ ですよ……」

(現場関係ないこともある)


●京橋建策
主人公。 ドカ コック。
まさしく百人力の ドカ としての腕と、 ドカ 達の心に響く男メシを作る料理の腕を持つ男( ドカ )。

一つの現場に留まることはなく、物語の終わりには次の現場に流離っていく。
青森の現場を去る時はアオリで『 ドカ コック、 北へ… 』といいつつ、次回は 南の横浜 にいた。

彼のメシはとにかく ドカ 好みの ドカ 盛りで、そして ドカ うま。

現地の素材を大切にしつつも、大胆な発想で ドカ 料理を 竣工 する。
その現場で使う道具や工法(スコップやランマー、油圧シャベル(英語ではエクスカベーター)等)を模した調理法を使い、 ドカ 達に自分達の仕事の素晴しさを思い出させるのも彼の特徴。

伝説の ドカ としてネットで話題にもなっているらしいが、指摘されても「メシ行ってきます(竣工前)」「自分はただの ドカ ですよ(竣工後)」とだけ答え、留まることなく去っていく。

ドカ メシ一覧
揚げたて ドカ コロ丼(山梨・トンネル工事)
ドカ ルビ焼飯丼(鹿児島・架橋工事)
ドカ ハリツユだく丼(大阪・ビル建築)
津軽 ド海 峡てこね丼(青森・マグロ漁)
横浜 ド開 港ロー ドカ レー(神奈川・道路工事)
ド開 拓丼(北海道・鉄道保線工事)
伊那の ド勧 太ローメン飯(長野・住宅建築)
紙カツ・ ド・カ ツ丼(新潟・サーカステント組立)


●単行本
少年画報社より コンビニコミック として刊行。
仕事休みに弁当を買った ドカ が一緒に買って読めるような、粋( ドカ )な計らいといえよう。


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