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人は特殊勝利だけで決闘できるか?(遊戯王TF6)


登録日 :2013/10/26 Sat 07:56:04
更新日 : 2017/01/30 Mon 15:18:25
所要時間 :約 6 分で読めます


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TF こんなにスタッフとプレイヤーで意識の差があるとは思わなかった…! こんなもん誰が想像できるか! こんな時、どういう顔をすればいいのかわからないの←謝罪…すればいいんじゃないかな どういう…ことだ… どうしてそうなった まるで意味がわからんぞ! コナミ スタッフの大暴走 スタッフの本気 タッグフォース ニコニコ動画 ネタデッキ 公式がアウト 公式が末期 公式が病気 公式訪問済み動画 遊戯王 遊戯王OCG


『人は特殊勝利だけで決闘できるか?』とは遊戯王タッグフォース6で配信されたデッキレシピの名称である。
40番目のスタッフレシピで、TF6ではラストとなったデッキ。

そのデッキ内容はその名が示す通り、特殊勝利効果を持つカードをふんだんに投入したデッキである。

初めての特殊勝利カードであるエクゾディアからウィジャ盤終焉のカウントダウン毒蛇神ヴェノミナーガ究極封印神エクゾディオスなど
禁止カードである『ラストバトル!』や発売時期の都合上収録されていない
光の創造神 ホルアクティNo.88 ギミック・パペット−デステニー・レオなどを除いた、 ほぼすべて の特殊勝利カードが投入されている。

他にも特殊勝利自体とは関係ないが、ヴェノミノンおよびヴェノミナーガの強化のためかレプティレスモンスターも一部投入されている。
……もっともシナジーがあるかといえばあるが、そのシナジーが生み出すのは通常勝利であり、むしろ特殊勝利しにくくさせるが……

そのデッキの強さとしてはウィジャ盤とその死のメッセージカードたちが邪魔にはなるものの完成度は高い。

下手に特殊勝利に拘らなければナーガ様かヴェノミノンを強化して殴るのもよし、
特殊勝利で勝つならばパーツを揃えるだけでいいエクゾディアか発動すればOKの終焉のカウントダウンが妥当だろう。
ちなみにタッグフォース6の禁止・制限リストだと大嵐が禁止なのでウィジャ盤でも意外に安定して勝利できる。

しかしこのデッキレシピは2013年06月27日配信……つまりTF6のダウンロード販売に合わせて配信されたのだが、
同時に配信された快進撃の巨神が進撃の巨人をモロにモチーフにしているのに対してこちらはネタ度がかなり低い。


なぜかシーホースなどという
シナジーや関係性が全くない(通常モンスターなのでエクゾディオスは強化できるが)カードが入っているのだが。

追記・修正よろしくお願いします。


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それは タッグフォーススタッフ 真の暴走
















いや、まあ、うん。たまたま名前が似ちゃうことってありますよね……






ってシーホース入ってるじゃねえか! 完全に私の動画だこれ。















ネタ度が低い? ハハッ、御冗談を。
これ以上のネタデッキが存在するというのですか?








このデッキレシピの元ネタはどう見ても ニコニコ動画 にて Zirai(福袋)氏 より投稿されていた
「【ゆっくり実況】人は〜で決闘できるか?」シリーズである。


ん?どういうことかって?

タッグフォーススタッフが個人の企画動画をネタにしたってことだよ!



今までもTAG FORCEシリーズではネットのネタ等を利用する事は多かった……だが、だがな……
まさかタッグフォース実況動画とはいえ 一般人の個人の企画 をネタにするなんて誰が想像できるか!!?




ちなみに必要とも思えないがそれが元ネタだという証拠を上げていこう。


そして何よりも シ ー ホ ー ス が入っていることである。

Zirai氏もまさか公式にネタにされるとは思わず法廷でデュエルとならないように動画内で謝罪フェイズを行った。
そしてその後「人は特殊勝利で決闘できるか?で決闘できるか」と題してこのデッキを実際に回し、
スタッフへの感謝の意味を込めて 成田伸子(TFの方)を撃破 している。






※ちなみに

なぜZirai氏=シーホースなのかと言われれば不動遊星が捨てられたカードを拾い集めてデッキを組んだことに感銘を受け、
自身もタッグフォース6において同様の方法でデッキを組もうと企画した際に、タッグフォースというゲームのシステム上、
現実ではそのへんに落ちているとは考えられないような良カードを拾うこともあったものの、
いろいろと(コンボカード的な意味で)使えないカードも拾うなど、そういった中で1枚のシーホースを拾った。

企画である以上、不本意ながらもシーホースも含めたデッキで遊星とデュエルすることに。


ちなみにシーホースはこんなの。

通常モンスター
星5/地属性/獣族/攻1350/守1600
ウマとサカナの体を持つモンスター。海中を風のように駆け巡る。

(若干アレな目と出した舌がキモさといらだちを感じさせてくれる。)


すると最初の手札にシーホースが来てしまい、以降使い道もなく手札の中で腐り続けた……
……のだが、5と言うレベルが幸いし、終盤で遊星の魂のカードとも言われるスターダスト・ドラゴンを撃破?する(「シンクロコントロール」でコントロール奪取したスターダスト・ドラゴンをリリースして通常召喚した)まさかの活躍を見せ、
最後にはダイレクトアタックを決めて勝利を収めた。
遊星の信念「 この世に数多あるカードに『役に立たないカード』など、1枚もない! 」を
奇妙な形で実現させたデュエルであった。

以後、このカードはZirai氏の魂のカード兼マスコットキャラクターとなったわけである。
この他にもサンダー・シーホース(こちらは優秀で、現実で非常に高価なレアカード)など「シーホース」と何故か縁がありすぎる。

気になる人は
【ゆっくり実況】人は拾ったカードだけで決闘できるか?【遊戯王】
で検索できるか?



モリンフェン様やダーク・キメラのようにネタになる要素もなかったシーホースが一部で人気だった由来はこの人の動画でほぼ間違いない。


そんなカードまで入ったこのデッキレシピは完全にタッグフォーススタッフの病気が生み出した産物である。スタッフいくら何でもやりすぎぃ!


その後もZirai氏はコンスタントにTF6の動画を投稿し続け、そのどれもが10万再生を突破するという快挙を達成。
さらには初期デッキでの戦い方を伝授した「初心者のための遊戯王TF6攻略」シリーズも含め、
ブームの去った後のTF6の売り上げに若干貢献したのではないかと言われている。

なお「TF6攻略」シリーズの初回ではDL版販売が決まっておらず、
「たけええええ!! この動画意味あるのかな…」という愚痴が収録されていたが、まさにその翌月にDL版がリリースされた。

ちなみに氏の動画におけるデュエルは半分以上DIEジェストだが、勝利時の流れはアニメか映画かと思うようなリアルディスティニードローが発生しているため、実見を激しくお勧めする。


【シリーズ概略】
ゲーム内で拾ったカードのみでデッキを組んで遊星に挑戦。伝説はここから始まった。
デッキ名は【DX福袋】。

ガシャポンで手に入れたカードと同じカードでデッキを組んでジャックに挑戦。が、惨敗。
デッキ名は【ガッチャ福袋】。多分十代さん意識。

その続き。勝負にならなかったためガシャポンからカードを追加してジャックに再挑戦。
デッキ名は【ガッチャ福袋2】。

デュエルターミナルで手にいれたカードだけでデッキを組んでダグナー満足さんに挑戦。
デッキ名は【DT】。

カードショップに時々おいてある、100円で売っているデッキと同じ構成で組んでクロウに挑戦。
デッキ名は【インヴェル入ってる】。

ビクトリーバイパーを軸にした【超時空戦闘機】でアキに挑戦。
デッキ名は【Vやねん!バイパーズ】。

【巨大戦艦】にゲームオリジナルの《シールドリカバリー》を入れて龍亞に挑戦。ちなみに途中で龍可にも一回挑戦したがこっちは負け。
デッキ名はまんま【巨大戦艦】。

2013年元旦の福袋から出たカードのうち、TF6収録のものでデッキを組んでブルーノに挑戦。レプティレス・ナージャはここのキーカードだった。
デッキ名は【明日のオージャ】。某イライラする人ではない。

UMD読み込みで手に入るカードだけでデッキを組んでツァン・ディレに挑戦。が、話にならなかった。
デッキ名は【U−M−D】。隠さずに言えば最低限の回転力すらない紙束である。

レアリティノーマルのカードでデッキを組んでツァン・ディレに再び挑戦。
デッキ名は【リクナビ派遣天使】。リクル特攻+天空の聖域+天空の泉+マーズのワンキルが成立して圧勝。
これでは企画の主旨にあわないということで没に。

正確にはノーマルカードの動画内での没ネタその2。英語版や傷ついたカードなど、安く売っているノーマルカードのみでデッキを組んでツァン・ディレに三度目の挑戦。向こうは禁止解放デッキ。
デッキ名は【なるほど・ザ・サテライト】。が、初手でヴァルハラとTHE WORLDと代行者ヴィーナスが来た上、THE WORLDは正位置。結果、ツァンのターンが回ってこないまま圧勝となった。
同じ理由でこれも没。リアルだとたまにあるが……。

さらに組みなおしたデッキでツァン・ディレに四度目の挑戦。
デッキ名は【ツンデレスレイヤー】。
今度は勝負になるかと思ったら初手クリスティアで六武衆が展開不能になったあげく、詰めの一手で光と闇の竜降臨。
案の定、没となった。ちなみにこの後何度か対戦したが、全て圧勝であった。

三幻魔全てを組み込んだデッキを組んでツァン・ディレに五度目の挑戦。ここまで来るともはやサンドバックである。
アーミタイル正規召喚というミラクルを起こした。
デッキ名は【三幻茶屋】。

忍者と名のつくカードでデッキを組んで牛尾さんに挑戦。元々ニンジャスレイヤーネタの多かった氏だが、ここでは歯止めがかからなくなって完全に忍殺状態。
デッキ名は【ノーカラテノーデュエリスト】。「 環境に文句を言う奴に晴れ舞台は一生来ない 」という名言が飛び出した。

忍者のみならず、忍者モチーフだが忍者と名のつかないカードを組み込んで御影さんに挑戦。カオスロードと堕天使の両方と戦うことになった。
デッキ名は【黒井忍者戦ジライヤ】。

5枚1パックのカードを8つ買って、そこから出たカードでデッキを組んで宮田ゆまに挑戦……しようと思ったらデッキが組めなかったため、海外のバトルパックを8つ買って構築。
デッキ名は【エイトボール】。

エイプリルフール企画。RedDeadRedemptionをクラッシュタウンに見立てたネタ動画で、ゲームオリジナルカードを用いたタッグフォースデッキで六度目のツァン・ディレや茂野間ネオと対戦。
ツァン戦はテテュスによる大量ドロー+モンタージュ・ドラゴンのワンキルコンボ、ネオ戦は1回目はリアリストさんのオーガワンキル、2回目はダークシンクロを用いたダグナーデッキ。

全く最初からTF6を遊ぶ人向けのチュートリアルシリーズ。実際のプレイを伴っているためかなりわかりやすいうえに実用性アリ。
メインデッキは【爆裂的に特救指令】。

上記参照。

ジャック戦、鬼柳戦、クロウ戦、御影戦、成田伸子戦でのハプニング集。

青眼の白龍を軸にした【通常ドラゴン族】で、2006年世界大会を制した【旋風BF】を操るクロウ、そして夜の大会のチャンピオンデッキ5連戦に挑戦。
デッキ名は【玉砕!粉砕!大喝采!】。順番を間違えた上に訂正を忘れていたとか。

TF6の遊星ルートに挑戦。Z-ONE戦では奇跡が……。
最終デッキは【人は決闘できた】。

TFSPのシステムを利用し、シリーズで登場した寄せ集めデッキ&ネタデッキの最強トーナメントを開催。

ADSを使用したエイプリルフールネタ。


【余談】
その動画の影響か、はたまたこれのレシピが配信されたせいか否かは不明だが、Amazonなどのカードショップでシーホースが地味に値上がりした。
もちろん初期のカードなので今やなかなか手に入ることもないという事情があるかもしれないが……

なお実際このデッキそのままでデュエルすると、
TF6の禁止制限リストでは大嵐禁止かつ除去カードを持っているキャラが少ないという事情があるため、
リアルではネタとすら呼ばれるウィジャ盤による勝利も意外と可能。

スネークレインで墓地を肥やしリミットリバースからのヴェノミノン召喚→わざと守備表示にして破壊し、
蛇神降臨でヴェノミナーガ召喚 といったコンボも可能なため普通に勝利することも十分に可能である。

一方でエクゾディアパーツを揃えるのはなかなか難しく、
揃えようとしてる間にヴェノミノンなどで殴り勝ってしまったり、普通に負けることも多い。
手札断殺とかドローカード自体はあるのだが……。シーホース?なにそれおいしいの?











最後に・・・人は『人は特殊勝利だけで決闘できるか?』で決闘に勝利することができる。


でも、


どれかひとつに絞っとけ!






追記・修正は自分の魂のカードを思い浮かべてからお願いします。


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