ハリネズミのニー@懐芽


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【ハリネズミ本来の特徴】
夜行性。人と生活すればリズムを合わせることもある。
小さな虫や、林檎などの果物を食べる。
「ふしゅふしゅ」と鼻を鳴らしたり、小さく「ぴぴっ」と鳴く。後者は求愛や親へ甘えている時の音。
背中の針は、体毛が一本一本まとまって硬化したもの。丸まって身を守る。お腹の毛はふわふわしていて柔らかい。
オスはへそに見えるおち〇ぽがある。
かかる病気など分かっていないことも多い。人に懐くかも、個体により様々。

【使い魔としての能力】
使い魔にもなる動物。
背中の針が、空気中の魔力を溜め込むようになっている。ハギノちゃんは魔力タンクそのものなので、空気中に溢れ出す魔力が多く、ハリネズミは耐えきれなくなり気絶してしまう。その為ハギノちゃんはハリネズミには触ることができない。と勝手に考えました。ミヤタさんが抱っこしたら可愛いとか考えてないし、ハリネズミヤタじゃないし。
針は不定期に抜けて、加工すればペンとして使える。魔法陣や呪文を描いたりすれば、普通の道具で描くより威力や発動時間も長くなる。ハギノの手帳にも使用出来る。
また、針はお守りとしても効力があるため、ネックレスなどにすることもできる。粉状にすればすれば、魔法媒体の材料の一つにもなる。
針に貯めた魔力は、鼻を鳴らして使う。ハリネズミ自体は暑さ寒さに弱いため、自分の周りだけ暖かい空気を作り出したりする。
人の言葉を理解している個体もいるが、人の言葉を話せるハリネズミはいない。鼻の動きや「ふしゅふしゅ」で意思を見分ける事ができる人間もいる。

見た目はヨツユビハリネズミしか考えていませんでしたが、ヨーロッパに生息するハリネズミはヒトイロハリネズミやヨーロッパハリネズミ(ナミハリネズミ)がいます。オオミミハリネズミのように耳が大きいと、alhigh世界に合っていると思うのですがいかがでしょうか。わたしはどのハリネズミでもよいとおもうのですが。むしろ沢山居たらいいんですが。オリジナルハリネズミでもいいんですが。

アンソロジー「はぎのかわいい」の「ハリネズミがいます」に書いたことを纏めました。文章を考えながら設定も考えてますので、また何かあれば追記します。ていうか、アルハイさんが「使い魔は便利すぎなければいい」って言ってたので勝手に色々考えてますが、大丈夫なんですかね。