触手生物の研究レポート02


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触手生物研究所 第三研究室 モリシタのレポート02


【触手の生態】
触手生物の形状は棘皮動物のウミユリに近く、棘皮動物門・ウミユリ鋼ではないかという説が濃厚である。
触手生物が陸上に生息する棘皮動物であるという説は大変興味深く、今後も研究を続けていくが、触手生物の構造は海綿動物のロイコン型に酷似している為、区分が大変困難な生物である。

流出口に体液を蓄え、鞭毛室(べんもうしつ)から体液の吸収を行う。
自らの粘液を鞭毛室から流出口に流し出すことも可能で、本来の海綿動物とは異なる動きを見せることが特徴と言える。
小孔から体液を搾取し、流出口を通過したのちに鞭毛室に流れ、鞭毛室から排出されること無く中心部へと吸収される。
触手の粘液は鞭毛室を満たし、鞭毛室(つまり、触手の先端)から噴出することもあれば、流出口に行き渡らせ小孔から出すことも可能である。
流出口に成分の違う粘液を溜めておくことにより、一度に多種類の粘液を分泌することを可能としている。
これらの点から、触手生物は独自の進化を繰り返していると言えるであろう。


【捕食例②】
まず、感覚器である触手の一部を地面に這わせ、テリトリー内に捕食対象が進入すると行動を開始する。
初期動作としては捕食対象の足首に絡みつくことが殆どで、触手の表面からは麻痺・発汗作用のある粘液が分泌させる。
この粘液を皮膚に塗布すると同時に、対象者を捕らえる為の動作へと移る。
皮膚に塗布された粘液は毛穴から吸収され、初期動作の時点で触手から逃げられたとしても、次第に身体が麻痺してくるので遠距離の逃亡が不可能となる。
次に発汗作用の粘液の効果が現れ、汗に含まれる方香化合物に反応した触手が周囲を取り囲むようにして集まり始める。
触手個々の力はそれほど強くなく、人力で引きちぎることは可能だが、身体が麻痺した状態での弱い抵抗と、複数の触手が一度に腕や足に絡み付いてくるので、事実上脱出は不可能となってしまう。
触手は木や岩に対象ごと絡みつくことによって捕縛を行い、対象を不動物に固定させた上で、より捕食をしやすいようにと粘液の塗布を続ける。[妄1]
対象者の身体に麻痺・発汗の状態を確認すると、次は捕食の為の粘液を出し、この粘液に衣服を溶かす作用や媚薬作用が含まれるとされている。
衣服を溶かし、媚薬作用のある粘液を塗布しながら、対象者の体液をより採取しやすいようにと身体中を這い回り、体液分泌を促す動作を行う。
この時に乳房に絡みつく触手は母乳の搾取の為とされているが、母乳が出ない対象者の乳房にも絡みつく理由は[レポート01]を参照。

対象者の抵抗が弱まり、興奮状態を確認すると、次に体液採取の準備へと移る。
体液を分泌する箇所へと侵入する触手には対象者を傷つける動作は見られず、進入口を突起物のあるイボ触手で覆い、マッサージのような動きでゆっくりと進入口の筋肉をほぐしていく。
女性の淫核はこのマッサージ時に発見されることが多く、淫核を刺激することにより体液分泌量が増えると認識した触手は、マッサージの触手とは別に数本の触手を淫核に向かわせ、集中して刺激を行う。
進入口が開き体液分泌量も充分と判断すると、まずは表面にイボの付いた比較的固い触手が侵入を始める。
このイボ触手は体液吸収を目的としておらず、進入路を切り開くために存在し、次に控えるヒダ触手の侵入をスムーズに行えるように動きを開始する。
イボ触手は進入口を割り開き、ゆっくりと旋回し内壁を擦りながら奥まで侵入をする。
その際に体液分泌量を感知しながら進む為、内壁を余すところ無く何度も繰り返し擦りながら内部の奥まで侵入が行われる。
イボ触手には内部の感度を確かめる役目もあり、表面で分泌量を感知すると同時に、どの部分を刺激すると分泌量が増えるのかを確認しながら動く傾向にある。
勿論分泌量の増えた箇所は何度も刺激を繰り返し、更に効率の良い搾取を行おうとする。
この時点で強く内壁を収縮させてしまい、触手に対し外圧を加えてしまうと、動きが荒くなり一種の攻撃のような挙動を示す。
外敵を傷つける術を持たない触手だが、外圧を加えた対象を遠ざけようと威嚇を行うことがある。
触手の威嚇は、形状の変化(元々イボを持っている触手はそのイボをより多く、細かく出し外敵を遠ざけようとする)、動作による威嚇(大きく、時に小刻みに動かすことにより外敵から逃れようとする)、媚薬粘液の噴出(外敵の力を奪うことにより自らの安全を得ようとする)が確認されている。
イボ触手が内部を確認すると、次にヒダ触手が侵入し、体液の吸収が始まる。
体液分泌量が増える箇所を見つけたイボ触手はその場に留まることも多く、イボ触手、ヒダ触手、同時に侵入するケースも確認されている。
ヒダ触手は内部奥へと侵入するまでヒダ部分を内側に隠し、スムーズに侵入できるように形状を変化させている。
内部の奥まで侵入を果たすと、内側に隠していたヒダが開き、触手の浸透圧を変化させ太さを調整し、内部の圧迫を開始する。[妄2]
これは内部から分泌される体液をより多く、効率良く搾取するための動きであり、一本の触手で進入口から奥までを圧迫することもあれば、ある程度の太さのヒダ触手を数本侵入させる場合もある為、体液吸収用の触手は一本とは限らず、複数本あるとされている。
侵入する触手の本数は報告の都度異なるため、定義付けて認識することは不可能ではないかとされている。
ヒダ触手は粘膜から分泌される体液をこそげ取るように回収しながら体外へと向かうが、ヒダを出した状態で完全に体外に出てしまうと、再度ヒダを隠した状態で侵入を行わなければならない為、触手の一部を残した状態で奥まで戻り、体内に溜まっている体液を掻き出すように何度も往復しては、触手全体を使い体液の吸収を行う。
この繰り返しが「触手のピストン運動」と呼ばれている。
ヒダを持たない触手も進入口付近で待機している場合が多く、ヒダ触手に掻き出され吸収出来かった分の体液は、別の触手が進入口付近で溢れ出た体液の吸収を行う。

触手生物は低体温で熱を感じることは無が、侵入時に熱く感じる場合がある。これは侵入しやすくする為に触手から分泌される潤滑油のような粘液の効果であり、粘液が肌に触れると触手自体が熱を持っているような錯覚に陥る。
この粘液の成分については現在研究中だが、成分の解明は難しくないとされているので、近年中に正式な発表を予定している。
粘液を纏わないまま侵入する触手は、身体の興奮状態によって変わるが、大体が酷く冷たく感じると報告されている。
触手の低体温と粘膜の温度の差が体感温度をより下げる結果となり、長時間粘膜に触れた触手は粘膜の温度を触手へと移し、触手自体の温度も高くなる。
体外へ出た触手が人肌より温かかったり、湯気が確認される場合もあるが、これは進入先の温度が移っただけであり、触手自ら体温を上げることは不可能である。[妄3]

目的の体液が無くなる、もしくは充分な栄養が蓄えられたと判断すると対象者を解放し、寄生元へと戻っていく。
この為、男性の方が解放されやすく、女性の方が捕食時間が長くなる傾向にある。



【想像妊娠のケース】
触手に子宮口を突かれ、奥で粘液を噴出されることにより、被害者は妊娠の恐怖を強く感じてしまうケースがある。
年間の触手被害報告の内の一部に、想像妊娠を起こしたレアケースが存在する。
勿論触手には人間の女性を妊娠させる為の精液等は有していないが、性行為を思わせる擬似行為が妊娠への強い恐怖を生み出す場合もある。
想像妊娠により乳房から初乳の分泌を確認すると、初乳を搾取する為により多くの触手が乳房へと絡みつき、内部へ侵入している触手は繰り返し奥で粘液の噴出を行う。
媚薬の為、通常より敏感になった膣は開発が進みやすく、子宮口は性感帯になってしまうケースが今ところ100%だと報告されている。
しかし、想像妊娠で初乳を出してしまうのはレアケースであり、こればかりは個人差の問題なので対処法のようなものは存在しない。
母乳は栄養価が高く、タンパク質も含まれているので触手にとってはなによりのご馳走のため、出を良くするために、背中から乳房へマッサージをするような動きを繰り返し、摩擦熱で乳房を暖め、乳頭を中心に刺激を行い、熱心の母乳の搾取を行う。
吸盤を持つ触手は我先にと乳頭へと吸い付き、細い触手は乳腺にまで潜り込んで直接吸い出そうとしたという報告も上がっている。
より濃密な体液の搾取を目的とする触手が体内で粘液を噴出するケースは珍しく、触手に対しよほどの外圧を加えない限りは触手自ら体液に不純物を混入するとは考えられない。
触手の抽挿だけでは想像妊娠をするとはありえないとされ、何らかの形で子宮付近に粘液を噴出されたと考えられる。



【研究所の歴史】
研究所が正式に国家機関として認定されたのは近年になってからであり、研究所自体の歴史はまだ浅い。
元は触手生物の持つ粘液が魔法触媒として高価値であることに気づいた魔法薬学者が研究を始め、触媒の搾取と研究の為に専門の機関を造ったことが起因となる。
触手の粘液は様々な薬に流用できる貴重な触媒であり、薬が増えることにより国家勢力の拡大にも繋がる為、研究者が認められ国の正式な機関として研究所が建てられた。
研究員は魔法薬学者の資格を持つ者も存在すれば、生物学を中心に学んできた人間も採用されるようになり、現在は生物学の分野で活動を広めている。
研究員への給料は税金から支払われ、主な目的は触手生物の認識を広めることである。

研究員は医学者や薬学者に情報を伝えることにより、効率の良い薬の配合方法や新薬の開発に情報を役立てると同時に、民間人には生息場所や生態を伝えることで危険からの回避を促し、安心を与えることも重要な役目である。
これらは純粋なる生物への興味と、国民がより過ごしやすい日常になるようにという願いから行われている。

現在では医療機関とも提携を結び、触手生物の被害に遭遇した被害者のケアも行っている。
触手生物から分泌される粘液には強い媚薬成分が含まれている為、触手から開放された人間はかなりの疲労と共に興奮が治まらない状態で保護されるケースが多く、解毒剤としては同じ触手から採れる媚薬成分を陰性に変化させ、血中に注入することにより中和させる。
民間の医療機関ではこの中和剤が常備されていない場所も多く、触手の粘液は多種存在する為、研究所は特定の医療機関と提携を結ぶことにより、被害者のプライバシー保護は勿論、治療費なども国家予算から下りるように手配し、被害者のケアに努めている。
交換条件として、被害者のデータをサンプルとして研究所へと提供する旨の書類に同意が必要だが、最終的には本人判断によって行われるため、研究所が強制的に被害者からデータを得ることは無い。
しかし触手の生態に不明点の多い現状では、万全を期した治療は民間機関には難しく、研究所が一括してプライバシーの保護や入院時の生活の保障、日常生活への復帰の援助など、完全なアフターケアを担う場合が殆どである。

勿論、サンプルデータの提供を拒み、自費での治療や、そもそも被害報告を出していない場合も存在する。
その場合、近隣住民の通報以外で研究所が被害者を把握することは出来ない為、最終的には本人次第となってしまうが、国民の安全のためにも専門の医療機関での治療を呼び掛けている。


【教会との確執】
国で認められた研究所とは別に、教会が独自に建てた研究機関が存在する。(以下前者を研究所、後者を教会機関とする)
教会機関は正式に認められたものではなく、治療方法も明らかにされていない為、違法性があるのではないかと何度も国へ申請しているが、申請が受理されたことは一度も無い。[妄4]
研究所は国民の安全と国の発展を目的として研究を進めているが、教会機関ではずいぶんと怪しげな実験が行われていると言う噂である。
市場に流通している精力剤等はこの教会機関が絡んでいることが多く、身体に害が無いことが確認されたものは市場に流通しているが、違法性のある強力な精力剤や媚薬が裏市場で流れているのではないかとのことだ。身体に負担の掛かる強い精力剤は勿論のこと、犯罪に繋がりやすい媚薬全般は禁薬として扱われている為、表市場で流れることは無いが、確実に存在する薬であり、教会機関が深く関わっているのではないかとされている。[妄5]
また、人体実験も頻繁に行っているようで、安全性も高いとは言えない。

研究所と教会機関に表立った抗争は無いが、教会機関の事を良く思っていないことは既に公表している。
理由としては危険な触手生物を取り扱うにもかかわらず、充分な安全性が確認できないことや、捕縛認定区域以外での触手の捕縛、申請の提出を行わず規定量を大きく上回る触媒の搾取等が上げられる。
教会機関で雇うハンターも正規の資格を持って居ない場合も多く、違法性が高く民間に警告を出してはいるが、高額採用のため希望者は絶えない。
いたずらに触手生物の縄張りを荒らすことは民間人への危険も高まるので、早急に対処して欲しいところだが、教会という大きな力を持っている以上は強くは言えないのが現状である。
現在研究所は国の認定機関となっているが、教会側に権力者が居た場合、研究所の存在そのものが危ぶまれる。

教会側から何度も提出を要請された資料が存在し、要請されたデータが個人情報の為、拒絶の意思を伝えてはいるが、資料要請は今も続いている。
前述されている想像妊娠のレアケースデータだが、協会側が要請してきたのは被験者の個人データであった。
レアケースについては前述した通りであるが、教会側が要請してきたのは被害者の所在地や容姿等で、研究において必要性が感じられない情報の上、教会機関ではなく教会からの直接要請という点も引っかかる。
この件に関しては、所長自らが教会へと出向き、断固拒否の意思を告げた。[妄6]

これは完全な邪推であるが、一部からは教会機関が人体実験を繰り返し触手人間を造っているのではないかと噂されている。誰から見ても危険な機関なので、国の早急な対処を願っている。[妄7]


【人体実験について】
触手生物の実験において民間に協力を仰ぐ場合は、国に手続き書を申請し、被験者の同意は勿論、一定年齢を超えるまでは親族・保護者の署名・捺印が必要となる。[妄8]

実験は3~5人の研究員と医師立会いのもと行われるが、認識を広めるために手の空いている研究員は任意で参加することを可能にしている。
被験者に危険が迫る前に実験は終了し、緊急事態に備え触手を殺害できる毒薬を準備した上で実験は行われる。
少しでも多くの研究員が立ち会うことにより、より詳細な結果報告書の作成を試みる。[妄9]

実験結果は被験者のアンケートと共にデスク担当に資料が回される。
脳波や心拍数などの数値を見ながら被験者にどのような変化があったのかの記録をつけ、デスク担当がレポートにまとめていく。
一貫して言えるのは脳内の快楽物質が多く出る為、女性は濡れやすく、男性は出しやすくなるという点である。
最後に被験者の感想欄があるが、なぜか「気持ちよかった」と書いている被験者が多い。レポートに不要な情報の為普段は記述しないが、この感想にいたっては未だ謎に包まれている。

被験者はIDで管理されて、完全匿名で個人情報が漏れることはありえないので、安心して協力して欲しい。[妄10]
実験に対する過度のリピートは禁物であり、実験終了後は一定期間安静するように指示し、異常があるようならば提携している病院への受診を進めることで対処を行っている。受診希望の際はIDカードを病院受付に提示するだけで、被験者側の手続きは不要。スムーズに診察が行われるように手配がされている。[妄11]

教会機関の人体実験とは名ばかりで、触手を使った人体実験ショーや、禁薬の販売、人身オークションまで行われていると言う噂がある。
研究所としては貴重な触手生物をこのような私利私欲の為に利用されるのは真に遺憾であり、民間への安全の呼びかけを続けている。


【研究所の内部構成】
1つの研究室は8~15名で構成され、研究員の中でもインドア系とアウトドア系が別れる。
インドア系研究員はデスクワーク中心で、実験結果や報告書のまとめ、文献の調査を行い、レポートを作成し薬学者や民間に発表するのが主な仕事である。
アウトドア系研究員はフィールドワーク中心で積極的に生息地に赴き、サンプル採取や生息場所の特定を行う。
直接触手を扱うフィールドワークやサンプルを使った実験は危険が伴うため、どうしても男性研究員中心で進めることになる。
女性研究員は文献整理や資料作成などのデスクワークが中心となる。
研究所内にサンプルとなる触手を管理している時は3人がローテーションを組み、24時間体制で管理が行われる。
フィールドワークはドンタッタッタの区域まで移動するために数日間研究所を開けてしまう為、管理業務を任された研究員が何人か残る必要があるが、基本的には大人数で向かい、少人数や単独での行動は危険な為厳禁である。
実験立会いもある程度のキャリアを有した研究員が中心となりデータを取り、見学者は自由だがその都度送られてくるデータをまとめるデスク担当者は必要とされる。
デスク担当は知識量を増やすためにも、勤務年数の浅い女性研究員に任されることが多い。
尚、レポートはデスク担当者名で提出される。[妄12]





妄想
[妄1]この触手は空中M字開脚が出来ない使用となっております。真に申し訳ございません。またの触手をご利用下さいますようお願い申し上げます。
[妄2]流石に鎧は溶かせないと思うので、浸透圧を下げた細い触手が無数に鎧の隙間から侵入し、外から見えないのに中で・・・とか夢があっていいですね!
[妄3]熱いのと冷たいのどっちがエロいかと考えたんですがどっちもエロかったです!
[妄4]裏で権力か金が絡んでいると見ているが公表されることは無いだろう。
[妄5]教会のお偉いさんの爺さんとかが精力剤でギンギンになって入信したてのお姉さんに「これも神のご加護じゃ!存分に味わうがよい!ヒッヒッヒ」みたいなのは好きですか?
[妄6]調べてどうするんですかね~?
[妄7]でもつぶれないのが世の中なんだよね。せちがらい。
[妄8]一定年齢ってなんですかねげへへへへ。
[妄9]研究だからいやらしくないもん!
[妄10]たまに知り合いが居てビックリするらしい(同室の研究員・男性より)
[妄11]そして最終的には教会機関の扉を叩くとか・・・?いやぁ全く良く解りませんなぁ。
[妄12]という理由からモリシタは女ですっていう完全なる蛇足です。


最後に
疑問①:理系民族は一神教ですが、キリスト教のように「神が万物の創世者」のような教えはありますか?あったら生物学ってどうなるんですかね・・・
疑問②:繁殖方法について。卵ではなく、幼生が存在する場合、繁殖は単為生殖または単位発生になると思うんですが、その場合①触手が自力で幼生を産む(エロ無し)②母体として人間を捕らえ、幼生と栄養を流し込んである程度成長したら産ませる(腹ボテ・出産有り)のどちらかになると思います。この場合、完全に好みの問題になってしまうと思うんですがどうでしょうか?でも前者にすると触手に子宮のような器官はあるとは思えませんし、頭を悩ませているところです。
考査①:今のところ濃厚なのが 動物界・棘皮動物門・ウミユリ鋼・触手目?つか、勝手にウミユリに近いとか言っちゃったけど大丈夫だろうか。
考査②:ウミユリは腕の自切が確認されているので、襲われたところを自力で帰ってきたおにゃのこの内部に切られた触手の一部が残っていてとかはあくまでも妄想までに。
考査③:alhigh世界には卵を産む触手は居ないみたいだけど、空中M字開脚出来る力強い触手は居ないみたいだけど、でも、みんなの性癖の数だけ触手は存在してもいいと思うんだ!触手は夢の詰まったステキ生物だと思うんだ!触手は【以下自主規制】


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ggって妄想しただけの至らない文章ですのでご指摘ありましたらなんなりとどうぞ。
6/1の俺を見るな枠1枠目でまさかの高評価を頂き、TSを見ながら恥ずかしさのあまり奇声を上げたのは秘密です。



  • まんこに入れたい -- kk (2013-06-17 22:29:22)
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