歴史・宗教


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この国の成り立ちとかを(妄想して)書いていくよ。


【歴史】

体育会系の民族が北のあたり(①~③⑤~⑥)をずーと支配していた。 【マップ】を見ながらだと解りやすいです。
文系の民族は(⑦~⑧)にへばりつくように住んでいた。
南の帝国(コメ欄参照)から軍勢植民地化のため攻めてくる
帝国とも交易していた⑦の海辺の文系が「いいっす。すいません。もう、あの戦うとかやめてくださいっす。その代り、上の奴らやっちゃってくださいっす。」みたいになって、体育会系と帝国(理系)の間で何度も戦った。
因みに文系は勇猛果敢な民族ではない。
何度目に帝国(理系)に戦略家が帝国から呼ばれて数で押せば勝てそうとなり、数で押し切る。 敗因:他の国を侵略しつつ新しい戦法を編み出した帝国軍に対し、戦法がLvを上げて物理で殴るのままだったこと。
結果、体育会系は現在の位置に追いやられることになる。
そして、文系もアイデンティティを保ちつつ帝国に吸収される。
後に帝国自体が滅んだことにより、alhigh内部で国を建てるような動きになり、いざこざを経て今の種族配置に近づいていく。

+ 文系民族定住
+ 体育会系民族侵入
+ 理系民族支配

大体民族はこんな感じで推移したと思っています。
これ以降は出たり入ったり動いたりはあるものの、おおむね変わりません。
宗教を書いてみましたが、あんまり考えなくてもいいんじゃないかな…。



【宗教】

[文系民族の宗教]
 元は多神教の自然崇拝。
 理系民族の帝国支配の結果、一時は宗教も統一されるが、彼らの根本的な思想体系を変えるには至らず、現在は全知全能万物の神を中心として、理系民族の神様もその一部、といったような解釈。
+ 三人のおっさん信仰

+ 十二精霊

[理系民族の宗教]
 帝国初期から広まった一神教。神によって、現行の救いと贖いを必要とする世界に救いがもたらされるとか。全ての人類兄弟は、この神の救いの計画の中で、朽ちることのない永久の存在に昇華されるとか何とか。
 人類みな救い続ける、全ての善の源たる神の深い慈愛に包まれて、いかなる者にも至福をもたらすとかそんな。
 キリスト教的なやつ。
 神様の教えを人々に伝える為に教育や建築が発達した。
 魔法は神が与え給うた聖なる力で、神の定めた法則の元に正しく力を振るうべきもの、などなど後付け解釈で。
+ ミトアヌス信仰

[体育会系民族の宗教]
 多神教で自然崇拝の宗教。あまり統一性は無い。
 妖精信仰であり、精霊信仰であり、自然信仰であり、英雄譚もある。
 様々な自然現象を神になぞらえ、その神話はやけに血なまぐさく好戦的。
 秘術扱いのため文字に起こすことを禁じており、伝承はすべて口伝。っていうかケルト。



<歴史上あったっぽいまことしやかな出来事を妄想していきます>

【帝国滅亡】南の王国が分裂。その後滅亡。この土地をまるまる乗っ取る形で理系民族と文系民族で独立支配を開始。

【東の山の向こうから】帝国滅亡後力をつけていた別の理系民族が東の山を越えてやってくるも、理系・文系連合国これを退ける。
 これ以降東の山の峠は文系民族が守護していくこととなる。

【文系迫害】文系魔法使いが魔法を秘術とした上、あまりにも王国での重要地位を占めすぎた結果、理系民族と対立。宗教的にも決定的な対立があったことも手伝って迫害の憂き目に。文系民族は当時主な居住域となっていた北東部に砦を築き、「じゃあもうお前らに魔法は教えん。」と徹底抗戦。東の文系民族も加わり戦争状態に発展。
 丁度この頃、この地全域を制圧する事を目指していた理系国家は、南部への進行・制圧にも力を割いていた。
 当時魔法の技術がほとんど発達していなかった理系国家に対する文系国家の魔法の力は絶大で、このまま全面戦争になっては返り討ちにされた揚句国を乗っ取られかねないと判断した王は、不可侵条約を締結。いくつかの条件と共に国境線を定め、事なきを得た。そのため今でも王都の住民と白の国の住民には確執がある。