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4. 型と値と変数

4.1. 型と変数の種類

4.2. プリミティブ型と値

プリミティブ型(primitive type)としてJavaプログラミング言語で規定されキーワードとして予約されているのは以下の通りです。:

PrimitiveType:
  NumericType
  boolean

NumericType:
  IntegralType
  FloatingPointType

IntegralType: one of
  byte short int long char

FloatingPointType: one of
  float double

プリミティブ値は他のプリミティブ値とステートを共有しません。

数値型(numeric type)には整数型と浮動小数点型があります。

整数型にはbyteshortintlong型があり、その値はそれぞれ8ビット、16ビット、32ビット、64ビット符号付き2の補数整数です。また、char型もあり、その値はUTF-16コード単位を表す16ビット符号なし整数です。

浮動小数点型には32ビットIEEE754浮動小数点数を表すfloat型と、64ビットIEEE754浮動小数点数を表すdouble型があります。

boolean型は値としてtruefalseの2つのみをとります。

4.2.1. 整数型と値

4.2.2. 整数演算

4.2.3. 浮動小数点型と書式と値

4.2.4. 浮動小数点演算

4.2.5. ブール型とブール値

4.3. 参照型と値

4.4. 型変数

4.5. 引数付き型

4.6. 型の抹消

4.7. 具象可能型

4.8. 未加工型

4.9. 交差型

4.10. サブタイプ化

4.11. 型の使用箇所

4.12. 変数