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4. 型と値と変数

4.1. 型と変数の種類

Javaプログラミング言語の型は大別すると、プリミティブ型参照型の2種類に分けられます。従って、変数に保存され、引数として渡され、メソッドの戻り値として返され、演算されるデータ値には、それぞれプリミティブ値参照値という2種類が存在します。

Type:
  PrimitiveType
  ReferenceType

ヌル型(null type)という特別な型があります。式nullの型であり(3.10.7.15.8.1.)、名前を持ちません。

ヌル型は名前を持たないため、ヌル型の変数を宣言したり、ヌル型へキャストすることはできません。

ヌル参照はヌル型が唯一取りうる値です。

ヌル参照はどの参照型への拡幅参照変換も常に行うことができます。

実際には、プログラマーはヌル型を無視し,nullを任意の参照型となれる単なる特別なリテラルであると見なすことができます。

4.2. プリミティブ型と値

4.3. 参照型と値

4.4. 型変数

4.5. 引数付き型

4.6. 型の抹消

4.7. 具象可能型

4.8. 未加工型

4.9. 交差型

4.10. サブタイプ化

4.11. 型の使用箇所

4.12. 変数