※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

3. 字句構造

3.1. Unicode

3.2. 字句変換

3.3. Unicodeエスケープ

3.4. 行終端子

3.5. 入力要素とトークン

3.6. 空白

3.7. コメント

3.8. 識別子

3.9. キーワード

ASCII文字で記述された50の文字列がキーワード(keyword)として使用するために予約されており、識別子には使用できません。

Keyword: one of
  abstract  continue  for     new     switch
  assert   default  if      package   synchronized
  boolean  do     goto     private   this
  break   double   implements  protected  throw
  byte    else    import    public   throws
  case    enum    instanceof  return   transient
  catch   extends  int     short    try
  char    final   interface  static   void
  class   finally  long     strictfp  volatile
  const   float   native    super    while

キーワードとしてconstgotoが予約されていますが現在は使用されていません。このようなC++のキーワードがプログラム中に現れた場合に、Javaコンパイラーはより適切なエラーメッセージを出力するようにこれらを使用しています。

truefalseはキーワードの中にありますが、技術的にはブールリテラルです。同様に、nullはキーワードの中にありますが、技術的にはヌルリテラルです。

3.10. リテラル

3.11. 分離子

3.12. 演算子