ドスランポス攻略

初出はMH。

基本情報

MHP2G以来久し振りの登場となる、中型鳥竜種モンスターの元祖。
ドスジャギィなどの他の鳥竜種のボスの例に漏れず、子分のランポスを複数引き連れて狩りを行う。
最序盤で戦える低難易度モンスターの一匹だが、今作では通常の村・集会所クエストには現れず
「未知の樹海」のみに出現し、探索やそれを行うことで派生するギルドクエストでの戦闘となる。

過去作では体格や体力の量以外はほぼランポスと違いはなかったが、
再登場にあたり独自のモーションと拘束攻撃まで追加されている。
また、旧作から再登場のドス系統の全てに言えることだが、頭部のトサカが部位破壊できるようになっている。

状態

怒り
  • 吐く息が白くなる。移行時には鳴きながら(バインドボイスではない)威嚇のような動作。

疲労
  • 口から涎が出る。威嚇したりボーッとすることが多くなる。

瀕死

部位破壊
  • トサカ:頭部への攻撃で折れる。

その他

攻撃パターン

かみつき
「ダメージは小さいが予備動作が殆ど無い」「勢いをつけて大きく踏み込む」の2種類がある。
大きくかみつく攻撃は踏む込むので前方に少し範囲が広い。
また口だけでなく前脚付近にも判定があるので、片手剣等張り付く武器でもしっかり避けよう。
両方ともドスランポスの目の前にいない限り当たらない。

跳びかかり
大きく跳躍して獲物を襲うような攻撃。
かみつきと同じく前方にいない限り当たらないが、位置調整が非常に高精度な上、
跳ぶ瞬間に多少軸合わせをするので、ある程度大きく横に避けないと捉えられてしまう。
飛距離も驚く程長いので、余程距離を取ってない限り届くと思っておいた方が良い。

回り込みかみつき
体をひねるように素早く移動し、ターゲットのほぼ真横から大きくかみつく。
「通常の振り向きから」「ドスランポスの側面にいるターゲットに振り向きなしで」の2パターンがある。
ちなみに後者は「ドスランポスが近寄ってくる→側面にまわったハンターを振り向きなしで狙う」場合もある。
どちらの攻撃にしろ、回り込んだのを確認してからドスランポスの正面を避けるように前転やステップすれば当たらない。
他の攻撃の直後にこの回り込みかみつきに繋げることもある。

左右ステップ跳びかかり
一回だけ鳴き声をあげた後、左右どちらかに2回ステップした後とびかかる。
通常の跳びかかりと比べて低空飛行気味。被弾すると拘束攻撃に移行。
とびかかってくる際に若干方向修正があるのか、やや斜めに跳ぶこともある。
予備動作に通常とは違う鳴き方をすることを知っていれば回避は難しくないだろう。
ジャンプ直後から攻撃判定があるので剣士も手を出さない方が無難。

拘束跳びかかり
前述の左右ステップ跳びかかりとは違い、その場で僅かに溜めモーションを見せた後とびかかる。
溜めモーションを見てから左右に回避すれば当たらない他、接近状態ならドスランポスの後ろに向かって回避しても良い。
但し最小金冠の場合、接近状態でも左右に回避しなければならない。
下位から使って来るが、下位の時点ではほぼ100%左右ステップの方を使い、
高レベルギルクエになると(ほぼ?)100%こちらの方を使って来る。
使用後は通常の振り向き→威嚇が確定。
蔦やられや疲労時でも無い限り一切大技のチャンスを見せないドスランポス唯一の大技チャンスである。

招集命令
立ち上がって低い声で鳴き、ランポスを複数匹呼び出す。

武器別攻略

共通
鳥竜種のボス全てに言えることだが、特徴は小柄なことと取り巻きの存在。
小柄でドスジャギィよりも動きが素早いため、小回りの利く武器の方が相性は良くなる傾向にある。
ランポスに横槍を入れられてもそこまで危機に陥ることはないが、攻撃チャンスを失う羽目にはなりやすい。
スーパーアーマー付与の攻撃を持っている武器はかなり戦いやすくなるだろう。
また、ツタの上に登れるマップで出会ったら登って上で戦うとよい。
取り巻きのランポスが登れないだけでなく、頭への攻撃で怯ませると下半身がツタにはまる蔦やられ状態になるので、
頭へ大技を叩き込むチャンスを量産出来る。

オトモに打撃武器・小型狙いの頭武具を装備させて連れて行くと、ランポスをスタンさせてくれるので戦いやすさが増す。

剣士

大剣
相手の隙に合わせて抜刀斬りをし、同じく相手の隙に合わせて納刀。
この大剣の基本中の基本さえしっかりしていればそれだけで討伐は充分可能。
但し大剣の攻撃範囲の薄さと攻撃の遅さから、攻撃面での相性は実の所悪い…と言うか面倒臭い部類。
最序盤で戦う相手の中では特に素早さと小回りに優れたタイプなので、攻撃・納刀共にタイミングがかなり重要。
相手の予備動作を見て、有効なタイミングを見逃さない様にしよう。
また、拘束跳びかかりの後はわざわざこちらへ振り向いてから威嚇という、
溜め斬りの為に作られたとしか思えない程おあつらえ向きなチャンスが来るので、これは是非取って行きたい。
逆に言うと、これが取れないなら最悪溜め斬り封印という火力的に悲惨な選択をしなければならない。
更に2段床の上部限定ではあるが、頭を攻撃して床にはめ、復帰するだろう場所で溜め始め、
復帰した直後に頭に攻撃を繰り返せば、武器と相手の強さにもよるが討伐までずっと床にはめっ放しも可能。

太刀
攻撃範囲の広い太刀は取り巻きのランポスに悩まされることが少ないため、ドスランポス系の敵とは相性がよい。
基本的には振り向きに合わせて1~2発当てたら横に転がって回避、という動作を繰り返す。
機動力は充分なので、攻撃を欲張りさえしなければそうそう被弾はしない。
取り巻きが集まってきたら、移動斬りや気刃斬りの1段目を当ててドスランポスごと薙ぎ払う。
移動斬りならゲージもすぐ貯まる。
大回転まで入れるのは、威嚇や召集命令などの大きな隙ができた時に限定しよう。迂闊に使うと反撃を貰う。

片手剣
小回りが利き、機動力が高いので相手の動きにもついていきやすく、高相性。
相手の攻撃もかみつき(ダメージ小)以外のものは動作が大振りなので、
正面で立ち止まっていなければそう当たることはないだろう。相手の攻撃をよく見て避けながら、
X・X・X・A→回避の基本コンボで攻撃すれば、難なく討伐可能。トサカの破壊は転倒時以外は狙いにくい。

ただし攻撃範囲が狭く、一撃の威力が低いので取り巻きのランポスの処理には手間取る。
抜刀状態でアイテムを使える利を活かして閃光玉で動きを封じるなどするとよいだろう。

双剣
小回りが利き、機動力が高いため相手の動きにもついていきやすい。
ただし、欲張って連撃を出し過ぎると回避に派生不能な攻撃モーション中にダメージを受け易い。
慣れない内は、相手が大きな隙を見せた時以外は早めの離脱を心掛けると良いだろう。
また、鬼人化によるスタミナ管理を誤り、スタミナが枯渇した状態で被弾してしまうと、
回避不能な状態で起き攻めのハメ攻撃を延々と喰らう危険性があるので注意。

尚、鬼人強化状態だと鬼人回避をする度に鬼人ゲージを消費してしまうが、
ドスランポスの向いている方向と垂直方向に移動していれば、歩いているだけで全ての攻撃を回避でき、ゲージを節約可能。

ハンマー
回り込みかみつきにさえ気を付ければ、振り向き時に仕掛けて来る厄介な攻撃は特にないため、
相手の振り向きを予測して早めに溜め3のスタンプを繰り出す“置きスタンプ”を非常に決めやすい。
取り巻きのランポスもスタンプを使えば始末し易いが、
肝心の溜め移動中にランポスから攻撃を貰うと溜めがキャンセルされてしまい本末転倒なので、ある程度臨機応変に。
また、溜め3を狙い過ぎるあまりスタミナ管理を誤り、スタミナが枯渇した状態で被弾してしまうと、
回避不能な状態で起き攻めのハメ攻撃を延々と喰らう危険性があるので注意。

狩猟笛
叩きつけを使えばランポスの始末はしやすい。
移動速度強化を維持しつつ見失わないように立ちまわろう。
斜め前方に位置取れば左右のぶん回しがちょうど頭に当たるため
めまいを起こさせやすく、相性はよい。

ランス
弾かれる心配が無く、ガード関係のスキルも特に必要にならないので、ランスの初心者にとっていい練習相手と言える。
キャンセル突きやステップで回避できれば張り付いたまま戦える。正面に立たない限りはガンガン攻撃して構わないだろう。
取り巻きのランポスに囲まれたなら、なぎ払いや突撃で間合いを離して仕切り直そう。ドスランポスのバックステップに突撃を合わせれば乗りにも移行しやすい。

ガンランス
肉質が柔らかいため突き主体が有効。
無闇に追いかけるのではなく相手から近寄ってくるのを待ち、
とっさの回り込み噛みつきにもステップで対応できるよう水平突き、斬り上げで細かく攻める。
斬り上げは自キャラ左の攻撃範囲が広い&スーパーアーマー付きなのでランポス処理に活用しよう。

スラッシュアックス
リーチの長い斧モードは取り巻きのランポスを始末し易く、隙の少ない剣モードはドスランポスとのタイマンに強い。
実はドスランポスの攻撃は、それが例え狂竜症を発症した高レベルギルドクエストであっても、
ドスランポスの向いている方向と垂直方向に移動していれば、剣モードの速度でも歩いているだけで回避できる。
このため、歩きながらドスランポスの攻撃を(必然的に近距離で)回避し、
即座に攻撃→サイドステップをひたすら繰り返しているだけで比較的容易に討伐可能。
ただし、斧モードだとモーションが大きく、相手の攻撃速度に回避が追いつかないこともあるため注意。

チャージアックス
モンスターの能力は低いのでシナリオ進行等で苦戦する相手では無いが、トリッキーなモーション自体はこの武器と相性はあまり良くない。
斧モードのモーションは開放斬り含め硬直が長いので、飛びかかり等の攻撃を食らいやすい。
その割に攻撃すれば頻繁に吹き飛んで高出力開放斬りの射程から外れる等、フラストレーションが溜まりやすい。
欲張らず剣モードで地道に刻んでいくか、乗りダウン等で開放斬りでラッシュをかけよう。
幸い当てさえすれば榴弾ビンでスタンを奪いやすいので、可能ならば狙ってみよう。

操虫棍
中型鳥竜種に共通して、体格が小さくよく跳びはねるため、エキスが集めにくいのが難点。
猟虫の速度がそれなりにあれば、振り向きや近づいてくる時など適当に飛ばしても取りやすい。
低空ジャンプを利用して出会いがしらに乗ってしまい、ダウンさせてからエキスを集めるというのも手。

赤白エキスが取れれば、連続攻撃のラッシュで一気にカタをつけてしまえる。

赤エキス:頭
白エキス:頭以外
橙エキス:無し

ガンナー

ライトボウガン
オトモを連れて散弾。後は正面に立たないだけで楽に狩れる。
正面を向かれたら撃たずにすぐ回避。1発撃ったわずかな硬直中に跳びかかりをくらってしまうことがある。
怒るとさらに素早くなるので装填するタイミングには十分注意しよう。

ヘビィボウガン
ライトボウガンとほぼ同じ。オトモを連れて散弾で戦おう。逆に言うとオトモを連れて行かなかったり、通常弾メインだと苦戦は必至。
正面に立たないように絶えず相手の周囲をまわるように歩こう。
怒り時はさらに素早くなるので前転でしっかり回避しよう。

噛みつかれないように中距離を維持。とびかかり系の攻撃を受けないように、相手の正面直線上に立たないこと。
相手の行動開始直前に撃つのは、ステップで避けられやすいので振り向き中や攻撃中を狙おう。
まわりのランポスを蹴散らすには拡散弓がよいが、小型狙いのオトモを連れて連射弓で行く方がオススメ。

コメント

  • 前作のラングロトラの麻痺→ボディプレスのように
    吹っ飛ばされたプレイヤーに飛びかかりを起き攻めする思考がある模様
    ソロだとほぼ確実に飛んでくる -- (名無しさん) 2013-10-20 02:21:21
  • しかし狂竜状態の怒りだと動きが早すぎて、飛びかかりの起き攻めは大抵失敗する。むしろその後の回り込み噛みつきが危険。 -- (名無しさん) 2013-11-04 02:09:33
  • スタン(めまい)にさせると前後にフラフラするわ解除時に2歩ほど大きく下がるので頭狙いのハンマーなどはスカらないように注意 -- (名無しさん) 2013-11-06 15:21:05
  • ただ走ってるところに接触しただけでダメージを受けたんですが、どんな攻撃ですかね……。 -- (名無しさん) 2013-11-20 16:35:36
  • 狂竜化した時の走る脚に攻撃判定があるのでは、と推測。自分も歩いてる動作に体力を持って行かれた、いずれも狂竜でした。他に誰か確認した方いませんか? -- (名無しさん) 2014-01-17 07:15:53
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