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【初代八咫鴉】

名前/肩書き:ヤツキ/初代八咫鴉、白柳会初代会長、世界大戦島国軍空軍中佐
性別:男
年齢:78(老衰)
誕生日:夏
身長:185cm
髪:赤系黒髪
瞳:黄
学歴:
出身:鱶島町
職業:世界大戦島国軍空軍中佐
家族構成:妻(蛟龍町出身)、娘(ヤセ)
住処:竜頭街白柳会本家
一人称: 二人称: 三人称:
語尾:
好きな物:蛟龍町
嫌いな物:
信仰:八咫鴉神道
趣味:

蛟龍町の開発者で、白柳会の創始者。蛟龍町の最初の支配者。
鱶島町という島にできたごみごみとした町の出身で、世界大戦で空軍に。闇に
溶ける黒い戦闘機と共に活躍し、多くの敵機を撃墜した。他国に恐れられてい
たが、ある日狙撃され、蛟龍町のもとになった漁村近くの海に不時着。村の人
々に助けられる。
手厚い看護に命拾いし、感激したヤツキは、いつか恩返しすることを約束し再
び空へ。実は、その村の娘と恋仲になっていた。

戦争が終わった後、ヤツキは世界中からどさくさに紛れて奪ってきた財宝を持
って村に帰ってくる。彼の故郷の鱶島町は既に砲撃で沈没した後だった。
ヤツキは膨大な財産をもとに村の開発に着手。山を拓き、港を造り、線路を敷
き、今の蛟龍町の形を作った。名のない若者でも、蛟龍町に行けば仕事があり、
ヤツキに気に入られれば多額の投資を受けられたので、街には世界中の夢見る
若者が集まり、民族が入り乱れるきっかけとなった。
彼のめざましい働きに、村でもともと信仰があった八咫鴉神道から彼を「八咫
鴉」とあだ名し、呼び親しむ者が多くなり、ヤツキが八咫鴉として蛟龍町に認
識されるようになった。当時は、ヤツキは恐れ多いとして嫌がっていた。
街の開発が軌道にのり、ヤツキは恋仲の村の娘と結婚し、一人娘をもうける。

晩年、このまま老いて死んで、創り上げてきた蛟龍町の行く末を見守れないこ
とに絶望した彼は、狂ったように不老不死研究に没頭していく。
そのため街の隠れたところに怪しい研究所ができ、人体実験や恐ろしい生き物
を作り出す研究をし、蛟龍町の暗い部分が出来た。
結局彼は、老衰で逝去。彼の財産は全て、蛟龍町も白柳会も残った財産も一人
娘のヤセが継ぐことになった。