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【マヤ】


名前/肩書き:マヤ/アルカロイド8号
性別:女性型
年齢:見た目16
誕生日:秋
身長:158cm
髪:ピンク
瞳:ピンク
学歴:なし
出身:銭亀町
職業:なし
家族構成:なし
住処:三番街リュウのアパート
一人称:私 二人称:貴方 三人称:あの人
語尾:~です、ですよ
(敬語のアホの子全開の喋り方。機械なので全ての人間に下手にでる)
好きな物:マスター(八咫鴉)、高級オイル
嫌いな物:ごま油
信仰:なし
趣味:なし

八咫鴉の家近くのゴミ山に捨てられていた正体不明なアンドロイド。ほぼスク
ラップだったのを八咫鴉に修理された。その為か、八咫鴉をマスターと呼び慕
っていて、子犬のように懐いているが、ウザがられている。機械のくせにそこ
らへんの人間より感情が豊かである。
手持無沙汰になった八咫鴉にリュウの元に押し付けられる。実際捨てられたよ
うなものだが、本人はそうは思っておらず、八咫鴉に認めてもらうために、リ
ュウと二人で世界的スターになろうと日々頑張っている。そしてド下手な演奏
で二人して八咫鴉にぶん殴られている。
基本敬語でとっても健気で素直な良い子。殆どの人をさんづけで呼ぶ。

リュウとのバンドはボーカル兼アンプ係。長い髪の毛はギミックなので、付け
替えたり髪型を変えたりできる。本来ついてる髪の毛は短い。機械だが何かで
きるということもない。家事も料理も下手くそ。無駄に特訓してコーヒーを淹
れるのだけは上手い。努力する子ではあるが努力の方向音痴である。
八咫鴉のことがとても好き。しかし機械なので、それが愛情なのか恩義なのか
合鴨の刷り込みなのかはわからない。
主食がオイル。

しかしてその正体は、お隣の銭亀町の戦闘用アンドロイド、アルカロイド8号
である。八咫鴉への復讐を目論む銭亀財閥のバカ息子、カミツキが「自分で直
したアンドロイドに殺されるなんて飼い犬に手を噛まれるとはまさにこのこと
だぜヒャッハー!」とやりたいがために、暴走装置をつけてスクラップにされ
てゴミ山に放置された。が、八咫鴉の技術が異様に高かったため、感情が芽生
え、八咫鴉への殺意衝動を恋愛感情と勘違いし、いつ暴走装置が発動するか分
からなくなってしまった。加えて、八咫鴉が昔銭亀町から奪ってきたエネルギ
ーコアも内臓されているため、一度暴走すれば人一人を殺すだけに飽き足らず
街一つを軽く吹き飛ばせるほどの力を発揮する。が、誰もその危険性に気付い
ていない。眠れる爆弾。

狙い:リュウと世界的スターになり、マスター(八咫鴉)に認めてもらうこと