※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【キュウビ】


名前/肩書き:キュウビ/街最強
性別:男
年齢:11
誕生日:秋
身長:142cm
髪:赤系黒髪
瞳:?
学歴:なし
出身:蛟龍町
職業:
家族構成:捨て子
住処:三番街の小さな公園⇒四番街のごみ山の廃バス
一人称:僕 二人称:君 三人称:名前、あの人
語尾:~だよ、~よ、~だ
(子供らしい明るく元気な話し方、丁寧)
好きな物:蛟龍町、八咫鴉、飴、ハンバーグ
嫌いな物:火、炎
信仰:八咫鴉神道(軽いもの)
趣味:走ること、特訓

全身包帯だらけで狐面をつけた不気味な見た目の子供。
八咫鴉の相棒・弟分であり、桁外れな身体能力を持ち、街最強
の名を持っている。がその実体は非常に控えめで素直な良い子。
しっかり者。面なのに動作が人間くさくて可愛い。彼の雰囲気
に誰もが癒され心を許してしまう。
だが、戦闘の時は容赦ないので油断は禁物。八咫鴉の言うこと
だけに従う。

赤ん坊の時、蛟龍町の駅のコインロッカーへと捨てられた、俗
にいうコインロッカーベイビーである。そこへ偶然酔っ払いが
火をつけてしまい、ロッカーが炎上。本来なら焼死するところ
を子供だった八咫鴉に助けられ、ジンノ院長の尽力によって生
き延びた。が、体中に重度のケロイドが残ってしまい、全身を
包帯でまき、顔を仮面で隠さなければいけないほどのおぞまし
い姿になってしまった。
殆どの者がキュウビの姿を始めてみた時、嫌悪する。キュウビ
はその反応に慣れてはいるが、決して傷ついていない訳ではな
い。
八咫鴉を命の恩人として慕っていて、キュウビにとっては憧れ
であり絶対的な人間である。蛟龍町大好き。八咫鴉にもっと頼
ってもらう為に頑張ってる。八咫鴉とは喧嘩という喧嘩をした
ことがない。基本的に人に譲歩するいい子。
昔は弱虫の苛められっ子であったが、強くなって見返してやれ、
と八咫鴉に稽古をつけてもらう。そしたら案外強くなりすぎた。
キュウビの身体能力は世界観を超えている。
冬でもいつでも半袖で裸足である。着せようとすると本人が嫌
がる。理由は特にない。
八咫鴉がロッカー炎上事件の犯人を殺したことを間接的に知っ
ている。

最初、イナバとの関係はぎくしゃくしたものであった。が、街
の外から来てさらに南へと向かう彼女に興味しんしんである。イ
ナバの影響により街の外へ行ってみたいと考えるようになる。
中盤からイナバに文字の読み書きを教わるようになる。
チクやショウは、初めて出来た友達である。

狙い:強くなり、八咫鴉にもっと頼ってもらうこと


添付ファイル