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【イナバ】


名前/肩書き:イナバ(本名不明)
年齢:17
誕生日:初夏
身長:160cm
カップ:C
髪:白髪(実際は緑系黒)
瞳:赤(実際は藍)
学歴:高校三年生(絶賛サボリ中)
出身:因幡町
職業:学生
家族構成:父、母(病死)、長兄(他殺)、次兄
住処:肆番街のごみ山のワゴン⇒廃バス
一人称:私 二人称:あなた、あんた 三人称:あの人、あいつ
語尾:~ね、~でしょ、~よ
(基本女子高生喋りだが、たまに言葉が汚くなる)
好きな物:金、浪費、可愛いもの、甘いもの(特に洋菓子)、辛い物、納豆
嫌いな物:雨、人殺し、味が薄いもの
信仰:なし
趣味:ショッピング、映画鑑賞

初夏の頃、蛟龍町と同じ島大陸の北端にある街から家出してきた、自称薄幸美少女。
実態は、図々しい浪費家トラブルメーカーの家出女子高生。
家庭に嫌気がさし、偶然見つけたツアーのチラシを頼りに島大陸の南端の街を目指し
て旅をしていたが、蛟龍町で資金が尽きる。人買いに拉致されそうだったところを偶
然八咫鴉に助けられ、彼が街の有力者だと感づいたイナバは、旅資金が貯まるまで無
理矢理居候することに。

八咫鴉とキュウビの住んでいる廃バスの横の廃ワゴンを住処としていたが、散らかし
すぎて人の入る隙がなくなったので、廃バスに住み始める。1階のソファーをベッド
にしている。
働き者で、世渡り上手。愛想がよく、どこに行っても好意的に受けいられることが多
い。惚れられることもしばしば。しかし本人はドライで、異性や恋愛というものに全
く興味がない。感情表現豊かで明るく元気だが、同時に世界を冷めた目で見ている一
面も。「馬鹿じゃないの」が口癖。バイトを掛け持ちしているが、浪費癖がありいつ
までも資金がたまらない様子。無力な人間なのにお節介焼きで、八咫鴉やサトリなど
に面倒事を押し付けることもしばしば。北の田舎町出身なので、変なセールスや詐欺
に騙されてトラブルに巻き込まれることも多い。意外とホラーやグロに耐性がある。
目の前で起きたことを全てそのまま飲み込んで、受け入れてしまうほど純粋。そこに
曲解や偏見はなく、いつまでも街に染まらずにいながら街の色々な面を見つめること
ができる。本人は蛟龍町は汚いという意見だが、今のところ好意も憎悪もない。八咫
鴉の過去も飲み込もうとしてくるので、八咫鴉には密かな恐怖と期待の対象である。
やたらとタイミングがよく、運の良さだけで波乱万丈の街を乗り切っているといって
も過言ではない。ただそれ故に悪の取引をこっそり聞いてしまったりしてトラブルに巻
き込まれることも。それでも必ず助かるので、筋金入りのラッキーウーマンといったと
ころか。 タイミングがやたらよく、人の命を救うこともしばしば
護身用のナイフと、異様な形をしたペンダント大事に持っている。ナイフは、鋭さと持
ちやすさに特化した業物で、そこらの一般人向けの店ではまず売っていない、とてもい
いものである。
普通の女子高生としては普通に頭が良く、容量がいい方。女子高生らしく全くの無力で
ある。

キュウビやチク、ショウ達をはじめ、ストリートチルドレンに読み書きを教えている。
八咫鴉に頼まれた。
髪は、この世界では大罪とされる染色で、瞳は赤のカラコン。イナバという名前も偽名ら
しい。他はふつうの女子高生らしさがありながら、所々見える胡散臭さ、必死さが彼女を
世間から浮かせている。そのためか、一般人と触れ合う機会のないような人間に気に入ら
れることが多い。
趣味は、ショッピング。とにかく買う。必要あるものもないものも、自分のも他人への
もとにかく買う。普通の女子らしくお洒落にも気を使い、映画を見て泣くことが好き。タ
バコや酒をやる人間への差別はないが、嫌悪感を露骨に表すのを隠そうとしない。
おせっかいなので、ヤタとヌエのよりを戻させようとしたり、マヤとくっつけさせよう
としたりする。ただメヒョウといちゃつくのには嫌悪感を示す。純愛でないから?
人のテリトリーにはずかずかと土足で上がってくる割に、自分の話は全くしない。

蛟龍町と同じ大陸の最北端の街、因幡町のしがない店屋の末っ子として生まれるが、幼い頃
に母親が病気で死亡。父親は手本のようないい父親であったが、母親の死により豹変。ヤク
ザ達と取引し麻薬や銃器の販売を始め、どんどん店をでかくしていき、最終的には街全体を
乗っ取る大きな貿易商となる。そんな父親に反対していた長男は殺された。イナバは人を傷
つけて商売をする父親と次兄が嫌いで、家出を決意。せめてもの復讐に、父親の商談に大き
く関わっていそうな武器の一部分を盗んで家出。普段ペンダントとして大事に持っているの
はその部品。
髪は父親の追手を逃れるために染め、目はカラコン、名前も偽名で変装している。
町の高校に通っていたが、現在絶賛サボり中。家出は春から。

狙い:金ためて南の街へ行って、すべてを忘れて人生エンジョイすること。