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【肆代目八咫鴉】


名前/肩書き:不明/肆代目八咫鴉,街最凶
性別:男
年齢:18
誕生日:冬
身長:172cm
髪:青系黒髪
瞳:黄
学歴:なし
出身:不明
職業:よくの分からない副業がちらほら
家族構成:不明
住処:参番街の小さな公園⇒肆番街のごみ山の廃バス
一人称:俺 二人称:アンタ、お前 三人称:あいつ、あれ
語尾:~だ、~だぜ
(基本は男喋りだが、気まぐれでふざけ体質なので敬語、女口調、じじくさ口調などなどその時々で全く変わる。
人を仇名で呼ぶことが多く、本名&呼び捨てで呼ぶのは、その人が彼にとって何等かの理由において重要な立ち位
置を占めている場合のみである。ちなみに、相手をアンタと呼ぶのは警戒したり緊張している時)
好きな物:蛟龍町、うどん、ロック、喧騒、事件
嫌いな物:虫の死骸、フジムラ、白柳会
信仰:無神論者というより神に頼らない派
趣味:多義に渡る。彼の興味を引くもの全てが趣味になる。特に音楽、機械いじり。

たぶん主人公。「自称肆代目八咫鴉」の素性の分からないフードの青年。
事故で火傷を負ったキュウビを赤ん坊の頃から育て上げ、相棒として一緒に街を遊び歩く。ひょんなことからイナバ
を救ってしまったことで、無理やり居候される。
「肆代目八咫鴉」として、蛟龍町のあらゆる人間関係、いざこざをかき回し、気に入らないものは叩き潰し、自由な
物差しで蛟龍町を見守っている。常に八咫鴉の立場を狙う者、彼に辛酸を甞めさせられた者に狙われていて、至る所
に女がいて、いろんな所に借りがある、何をやっているのか全然分からないが何かを常に裏でやっている不思議な青
年。
話のほとんどが、八咫鴉が面倒事を持ってこられるか、もしくは持ってくるかである。さわらぬ神に祟り無し、出来
れば関わりたくない人間No.1である。

口が悪い皮肉屋で、隙あらば下ネタとメタ発言を突っ込んでくる自他共に認める鬼畜外道キチガイ。
口がよく回り、一日中喋っている時もあれば、口がきけなくなったのかと思うくらい寡黙な時もあり、気が短く感情
的ですぐ暴力にうったえるかと思えば、冷徹で相手が罠に嵌るまで素知らぬ顔で演技を続ける策士家でもある。要す
るに酷い気まぐれで天邪鬼。人は誰もが、知らず知らずのうちに彼のペースに巻き込まれ、彼の誘導する方向へと向
いてしまう。その姿は誰が見ても「八咫鴉」そのままである。
味方だろうが、敵だろうがその場のノリが許せば、平気で裏切る。まず、彼は誰の味方でもない。ただ周りが望んだ
「八咫鴉」の存在になるだけ。またやたらと人の障害になるのを趣味とするので、悪役的な立場になることも少なく
ない。ただ一度知り合った人間を見捨てることができず、自ら面倒に巻き込まれていくことも多い。面白半分とはい
え、人の恋を応援したり、敵討ちに協力したり、夢実現のために特訓してやったり、世話好きな一面もある。目立ち
たがりで自信家。そして、とても好奇心旺盛で、興味を惹かれると全てを捨ててでも覗き込んでしまう。やたらと人
に仇名をつけたがり、本名で呼ぶのは、何等かの理由で彼にとって重要な位置にいる人間だけである。馴れ馴れしい
が、常に他人への警戒を怠らない。本気で気を許す相手がかなり限られていて、ふざけていても常に相手を観察し、
物差しではかり、弱味を握ろうとしている。
登場人物のくせに、主人公補正というものをよく分かっていて、話中の色々不都合な点は全て「八咫鴉だから」の一
言で片付ける猛者。これを八咫鴉マジックという。空と地面がひっくりかえろうが、彼が「アリ」と言えば「アリ」
なのだ。彼がギャグやってる内は周りがどんなにピンチでも何とかなる。逆に彼が一回シリアスになるとどこまでも
暗くなってしまう。
街の外に出ることを死ぬほど嫌うが、一度だけ銭亀町に行き暴れまわってきたことがある。
性格を引き替えに才能を得たのではないかというほど、頭がずば抜けてよく、音楽、料理、大工仕事、機械・・・な
どなど多才である。というより器用。ギターを弾けばスカウトの嵐、インド人顔負けのカレーを作り、勘だけで感情
のあるアンドロイドを作り出す。まさに主人公補正。但し、文字の読み書きが出来ない。そのあたりの機能が欠如し
ているらしい。だが、外国語は流暢に喋る。大体勘と才能と器用さで切り抜けているが、途中の計算すっぽかして結
果にたどりつく
ようなそんなとんでもない思考の持ち主なので、最初の一発で思いつかなかったら永遠と思いつかない。クイズの答
えも最初に思いつかなかったらずっと分からず、答えを聞いても納得できない。
ロックが好きで、自分のギターでライブハウスに乗り込むほど。上手いのと、気が済めば消えてしまうその掴めなさ
から、若者たちからカルト的人気を誇り、「ヤタガラス」と呼ばれている。
このように、自分の多才さを生かして色んな所に忍び込んでは話題をさらい、いつの間にか消えて、を繰り返してい
る。彼が「四代目八咫鴉」だと一致している人間は少ないが、そういう不思議な青年がいることは街の住民のほとん
どが知っている。ある意味、人の噂で生きている人間なのかもしれない。

顔は整っているが、童顔である。しかし表情によって大人びたり、全く別人のようになってしまう。が、いつもあく
どい顔をしてるので残念な男である。黙っていれば・・・の典型。この世界では珍しい黄色い瞳で、青系黒髪族であ
る。
常にフードを被っているが、それは子供の頃、ヌエやキュウビを心配させないために傷を隠そうとしていた癖。ピア
スを開けている。
左腕に刺青。街の守り神である八咫鴉が三本の脚にそれぞれ掴んでいる宝玉(武、智、精を表す)を象ったもの。信
心のためではなくただ刺青に好奇心がわいて入れた程度。
全身に古い傷痕やキュウビを助けたときの火傷の痕が残っている。

基本はそこらで拾った鈍器装備だが、拳銃から重火器、爆薬、日本刀あらゆる兵器を操ることができる。須久奈総合
病院がある裏の、立ち入り禁止区域の旧市街には、彼が所持しているあらゆる兵器と罠が眠っている。中には対戦車
用の重火器まであり、それらを与え、使い方・戦闘を教えたのはジンノ院長である。また戦術・戦略に天才的なセン
スがあり、どんな窮地も一瞬で逆転できる、機転が利くキレ者。但し酷く自信家であるため、自分で自分の首を締め
ることが多く、目立ちたがり屋で好奇心旺盛なところで窮地に陥る。
人を殺すことには何も抵抗が無いが、自分の親しい者(特にキュウビやイナバ)にそれを見せるのを嫌う。ちなみにサ
トリやヤカンなど裏の世界にどっぷりな奴の前では遠慮なく殺し、他人の生死にもあまり興味をもたない。相手が「八
咫鴉」として自分を見ない限り。

正常に育てられなかったことや、学校に行けなかったことにコンプレックスがあるようで、学校に通うスネカやクダン
の相談に乗ったり、イナバに頼んでキュウビをはじめとしたストリートチルドレンに字を教えさせたり、とにかく子供
に甘い節がある。
特にキュウビに関しては目に入れても痛くないほどの可愛がりよう。対立しても大抵キュウビが譲歩し、ヤタも甘いの
で、キュウビとは長年喧嘩という喧嘩をしたことがない。

過去のことは「忘れた」と言い張り、あまり話したがらない。暴こうとする者を酷く拒絶する。


狙い:蛟龍町に居つき、永遠と「八咫鴉」であり続けること。街の人間を情や画策の鎖で捕えて、街から逃げられな
いようにし「自分を八咫鴉と認識させ続ける」こと。過去を抹消し、「八咫鴉という名」で「多くの人間に必要とさ
れる」こと。

イナバ→イエディ
キュウビ
サトリ
ヌエ→姐貴、姉さん(昔はヌエ)
ヤカン
ショウ→正義バカ・バカ餓鬼
チクちんちくりん
スネカ→刀女・中二・邪気眼・サボリー
クダン→舎弟・赤毛・ムック・サボラー
ニライ→掃除屋・掃除屋兄・兄者
カナイ→掃除屋・掃除屋妹・妹子
リュウ→若者
マヤ→ポンコツ
院長→エロ親父
ヤツフサ
会長→糞親父・くたばりぞこない
カネダ→カネダさん
フジムラ
サブさん

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