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  • 参番街
北西にある住宅街。集合住宅、団地が多く、ネオンはないがごちゃごちゃしている。無秩序
に住宅が乱立しているため、路地が入り乱れ、静かになる真夜中は危険である。昼は至る所
から子供たちの声がする。
ここの住人の殆どは貧民で、肆番街の工場で過酷な労働をする。

【旧八咫鴉宅】
住宅街の放棄された団地に囲まれた空地にある狭い公園。
三代目八咫鴉とヤタとキュウビはそこに住んでいた。ゾウのすべり台と、白柳会本家から持
ってきた桜の木だけがある。
桜の木は1話でイナバを襲った人買いによって半分爆破され、さらに放火魔に火をつけられ
たが、何とか生きており、わずかな花をつける。

【リュウの家】
10階建て団地マンションの7階の部屋。とても狭い。
そのうえ、リュウが作曲中の紙などを散らかしまくっているので足の踏み場がない。それな
りに新しい。

【映画館】
3劇場ほどの小さい映画館。流行りの映画ではなく、館長の好きな映画を上映している。
映画のチケットの半券を50枚集めると、好きな映画を上映してもらえ、なおかつ無料で見
ることができる。そのため、ストリートチルドレンが脅迫や暴行で半券をかき集めている。
大人の中には、労働の対価として半券を出す者もいて、ストリートチルドレンの中では紙幣
のように扱われている。



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