story


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--A.D.1510--
戦乱の日本、各地で戦闘が起こる最中、田中誉暉はある科学者と出会う。
「私は未来から来た。」科学者から告げられた事実は彼を驚かせ、また彼を科学の道へ導くきっかけとなった。
彼は科学者とともに未来から過去ではなく、過去から未来へと飛ぶ研究を進めた。
そして4年後、装置は完成しいよいよ起動というとき、ラボに戦火が襲った。
ラボの崩壊が進むなか、科学者は装置を起動させ、共に戦おうと望む田中誉暉をコールドスリープ状態にし、戦火を逃れさせた。



--A.D.2014--
大学で歴史について研究していた大学生、小林凌輔は資料室にあった500年前の資料を読んでいた。
資料にはコールドスリープ装置の設計図と500年前に作られた実際の装置のありかが記されてあった。
半信半疑ながらも資料に書いてあった場所へ赴いてみると、古い洞窟があった。
歴史の研究をしてる彼だからこそわかるが、そこは大昔の遺跡だった。
中へ入り階段を進んでいくとカプセルのようなものがあり、その中には人が横たわっていた・・・