項目作成(アニヲタWiki(仮))

登録日 :2013/02/02(土) 18:28:07
更新日 : 2016/09/10 Sat 08:49:00
所要時間 :約 14 分で読めます




この項目はアニヲタWiki(仮)の機能についての項目です。
かつて存在したアニヲタWikiについては新規登録(アニヲタWiki)をご覧ください。


目次

項目を作る前に


必ず 新規項目申請ページにて、そこに記載されているルールの通りに項目作成の申請を行うこと。
これを行うことで項目の重複や、項目名の間違い等によって生じるトラブルを防ぐことができる。
これを守らないと無断作成として項目が削除される場合があるぞ。

また、消される項目例必ず 確認すること。
ここに書いてある禁止項目を作った場合は当然削除されるし、場合によっては書き禁になる場合もあります。


そして現在は項目を作成するためにアカウントを取得する必要がある。
非常に簡単なので、是非とも取得しよう。


初心者の方はtest項目で練習してみるといいかもしれない。



始めに


新規ページ作成とは、ここアニヲタWiki(仮)を構成する @wiki の機能の一つである。
読んで字のごとく、新しい項目のページを作成できる。
アニヲタWiki内では「立てる」あるいは「建てる」というのが一般的。

本Wikiでは左側メニューにある 新規作成 を押す事でより簡単に項目を作ることができる。


勿論@メニューにある「新規ページ作成」でも新規作成は可能だが、これを使うと

『【初心者向け】ワープロモード (ワープロ感覚でページ作成)

と赤々と書かれた文字に従い ワープロモードで項目を作成 する事態が起こりうるため使用は ご遠慮してもらいたい。

このワープロモードは文字通りワープロのみでプラグイン(リンクや文字色等)が機能せず、
後々 他の人が作り直すはめになる 他、管理人さんによる削除を必要とする等、
デメリット盛りだくさんで いろいろ七面倒くさい ので、基本的に 「新規作成用テンプレ」を使用していただきたい。



旧アニヲタWikiからサルベージした項目も、あなたのPCや携帯電話の中で腐らせていては仕方がない。
サルベージした内容をwikiに書き写すためにも、まずは項目作成が必要となる。

もちろんサルベージではない、あるいはキャッシュも消えてしまった項目を新規に作成するのも(ルールは守っていただきたいが)ありだ。


そもそもwikiというものは項目が存在しなければどうしようもなく、
アニヲタWikiにおける新規項目の作成は項目の編集以上に重要視されている事柄の一つである。

自分の好きな事物の項目が立っていた時のワクワク感や、思いがけず 秀逸な項目 に出会った時のあの何ともいえない嬉しさ、
全く知らなかった作品との出会いのきっかけなども、この新規作成から始まる訳である。
Wiki篭りからしたらどんなものでも項目が増えるのは単純に嬉しい、まぁ大体はそんなもんである。


「あの作品の項目あったらいいのになぁ…」
「そーいやド脇役の項目は何故かあるのに主役のアイツだけ項目無いぞ?」
「こんなネタとか面白くね?」

などと思ったそこのキミ!是非とも左の新規作成をポチッとしてみよう!



新規作成用テンプレを使ったページの作り方


1.画面左にある 新規作成 を押す


優しく、時に激しく 新規作成 をなぞるようにまたはこねくり回すようポチッポチッと押してみるべし。


2.「新規ページ名」を入力


項目の名前を入れる。
一度確定すると変更するのにわざわざコメントページで依頼しなければならないので、誤字には注意。


項目名については、基本的に以下の原則に従うこと。

  • カタカナは全角
  • アルファベットおよび数字は半角
  • 記号は基本的に全角。特に「 / 」(スラッシュ)は半角だとページ名が正しく表示されない。
  • ただし、カッコ()は既存項目における半角の使用率が非常に高いため、半角推奨
  • スペース(空欄)も半角を推奨

なお、あくまでこれらは「原則」であり、「半角カタカナで書くのが一般的なスラング」「半角記号が必要な顔文字」など、
特に事情がある場合はこれに反する命名をしてもOK。
杓子定規にならず柔軟に運用してほしい。


めいでん』の様な ややこしい名前の場合は(作品名)(ジャンル)などを付けましょう。
設定などの一般名詞はもちろん注意が必要だが、固有名詞でもモノによっては油断禁物。
危ないと思ったら一度Google先生あたりに 聞いておく と「○○かと」の回避に役立ちます。

なお、付けるべきだったと後から思った場合も、コメントページで依頼していただきたい。
サルベージ項目については、項目被りを防ぐためにも題名は文字化けの訂正以外はコピペですることを心掛けてもらいたい。


もし名前を間違ってしまった場合、アカウントを取得すれば、後から項目名を変更することが可能になるぞ。

ページ名入力後、[作成]ボタンを押すと編集画面のページへと移行する。


3.記事を書くのだ!


  • 本文
ここでは1つのボックスに全文章を入力できる。
最初からヘッダーとフッター(最初と最後の部分)が入力されているので、その間に文字を入力してほしい。

アットウィキモードでは1ページごとに2000行、全角100000文字まで入力できる。
旧アニヲタWikiとくらべて文字数も増えているし、動画調のページにすることなども可能になっているので、様々な工夫が考えられる。
本文はあらかじめWordなどである程度作っておいた方が楽です。

なお、wikiの仕様上、一部が勝手にwiki記法として扱われる点には注意。
行頭に半角スペースがあるとその行全てが引用文として扱われるため場合によってはレイアウト崩れの原因になりかねない。
      • 行頭に中黒「・」があるとリストマークとして扱われ、連続した中黒全てがリストマークに変換される。

行頭にスペースを入れる場合は全角を使用し、行頭に「・・・」を入れたい場合は「‎・・・」と記述することで回避出来ます。



  • 登録日
その項目が出来た日付。
旧アニヲタWikiの更新日と違い、こちらは自動ではなく手動による作業が必要なので 付け忘れ無いように注意
これがないと ちょっとかっこ悪い。
それだけでなく、サルベージか新規作成かもわからないのでちょっと整理に困る。
一度プレビューボタンを押すと編集履歴に更新日が記録されるので、そこから持ってこよう。

もしサルベージした項目で日付が分からない場合、「2012/11/22 (木) 以前」といった感じに記述するといいかもしれない。


  • 所要時間
その項目を読むのにかかる時間。
こちらも手動による作業が必要なので 付け忘れ無いように注意
なくてもかまわないがあった方が何かと便利。
500文字で1分が目安です。
所要時間(アニヲタWiki)も参考。


  • 検索用タグ
検索からネタまで、みんなお世話になってるタグを入れるところ。
検索用の物は使い勝手を考えると親切である。
新たに入れた検索用タグはプレビューを押してしまうと保存されずに消えてしまうので注意。
タグの編集がしたい場合はプレビューをせずにページ保存してください。

また、サルベージに当たってもタグが重要な役割を果たしているので、発掘項目では可能な限りのタグの再現をお願いしたい。
よく使われているタグ をチェックしたり、似たような項目をあらかじめ検索して、関連するタグを網羅するのを推奨したい。

なお、

主人公,←(笑)

というようなタグの場合、そのまま入れると五十音順に並べ替えられ、意味が通らなくなってしまう。
なので区切りを入れない長いタグにしよう。
また、長いタグそのままでは「主人公」でのタグ検索に引っかからなくなってしまうので、

主人公,主人公 ←(笑)

等と入れることを推奨する。

これも項目名と同じく 全角カナ、半角英数字が原則
区切る文字は スペースではなく , (半角コンマ)になったので 注意。
パスワードを間違ったり、前述のプレビュー画面に行くなどして ページ遷移が行われるとこれだけ消えるのにも注意。
事前にメモやタグを作っておき、コピペするのか、項目内に入れておくのも一つの作戦である。

更に注意点としてタグは項目本文と違い 編集履歴に一切残らない。
その為、メモあるいは、項目作成時に本文に入れるなどしておくと荒らし対策に繋がるかもしれない。


  • 機能
本項目にあるように、

&font(#??????){色}

を使って を付けたり、配置を換えたりすると面白い。
更に [[]] を用いてリンクを貼るのも効果的かつ便利である。

その他、技術的なことは編集用プラグイン一覧を参照。



項目が完成したらいよいよページ保存…の前に


  • プレビューボタン
を押して一度は項目がちゃんとできているか確認しておこう。
プレビュー機能を使えば、現在の編集状況を保存せずに確認することができる。
誤字脱字はないか、リンクや文字色にミスはないか。チェックすべき箇所は多いぞ。


  • パスワード
ページ保存の前にはパスワードを入力しなくてはならない。
ぐにゃぐにゃした文字列を正しく入力しよう。
あまりにもわかりにくい場合は無理せずに別の文字列に変更すること。

アカウントを取得してログインの上で作成すれば、パスワード入力の必要はなくなる。


  • ページ保存ボタン
「パスワード」「本文」 「検索用タグ」
全部入れた?間違いはない?

押すと編集を完了し、あなたの手によって項目はめでたく 新規作成 される。



「新規ページ作成」の使い方


テンプレではなく@メニューの「新規ページ作成」を選択した場合、テンプレ使用時よりも1つ手間が多くなる。

ページ名を入力した後、ページの編集モードを選択する必要があるのだ。
ここでは一番上のアットウィキモード必ず 選択すること。

上でも書いた通り、一応ワープロモードがオススメされているが、タグやリンクが機能しない。
オマケにモード変更は不可能で作り直す必要があるのでやめといてください。

マジでやめて下さいお願いします。

まあ基本的にこちらを使う必要は全くない。



新規作成に当たって


初めて作成する場合はいきなり立てる前に、今まで立てられた項目を色々と読んでみるといいと思う。
項目コピーを利用して使えるところを真似していく のも手である。

ここでは、

@メニュー → 新規ページ作成(その他) → このページ/このウィキ内の別ページをコピーして新規ページ作成

によりできる。


基本的にはりどみを守ってある程度の体裁を整えればどんな項目を作ろうとも大丈夫…なのだが、
やはり一種の公共の場である以上はある程度のマナーを守ることが求められる。

まあマナーは所詮マナーでしかないので守らなくてもどうということは無いのだが、そーいう人が白い目で見られるのはネットもリアルも同じ。
気にしない人でなければ、ここアニヲタWiki(仮)でもモラルある行動を心掛けることをオススメします。



また、サルベージ以外の新規作成は誠にありがたいのだが、新規項目申請ページに申請することを忘れないで欲しい。
たまたま同じ項目がない限り、ダメとはまず言われないはずだし、仮に同じ項目があっても追記・修正の形で生かすこともできる。
サルベージ率などを把握するためにも、無申請項目立てはちょっと困るのだ。

現在は申請不要となってはいるが、被りを防ぐ為にも なるべく申請して頂きたい。



項目の中身について


項目作成のマナーと聞いてまず思い浮かぶものと言えば立て逃げだろう。詳しくはリンク先参照。
項目作ってみたいけど文章量的に立て逃げ認定されるのが怖いという人は、何故その項目を立てようと思ったかを考えれば文章は自ずと出てくる…ハズ。

また、項目を途中までしか作成していないのに登録する、いわゆる編集中もやりがちだが止めよう。
登録はちゃんと全体の形を整えてから。携帯のメモ機能も使おう。

間違って登録ボタンを押さないか怖いという人は、内容を書き終わった後に パスワードを最後に入力 するようにすれば途中で間違って押しても立たずに済む。


あとは最低限の概要などを付ければ多分なんとかなるだろう(悪意のあるヤツはもちろん論外だが)。
作品に関する項目を立てるならば作品の項目を、キャラに関する項目を立てるならばキャラに関する項目を予め参考にしておくといいかと。


内容的に苦情が出たり問題になるものは、大体が書き手本位で読む側や編集する側のことを考えてないものであることが多い…ような気がする。

例えば立て主書きたいことだけを書き、文体や内容がしっちゃかめっちゃかだったり、その作品などを知らない人には全く何のことかわからないものなど。
もちろん書きたいことを書くのが一番大事なのは確かだが、
チラシの裏じゃないのだから他の利用者のことを考えずただ垂れ流したものは、あまり歓迎されなくても仕方無いだろう。


夜のテンションで一気に書き上げるのも有効ではあるが、 一度落ち着いて見直しましょう。後で黒歴史になっても知らないよ?
経験者が言うんだから間違い無い。

そういう項目で愚痴を言うのもマナー違反なので、することをしたらさっさと退散してしまいましょう。
時間は有効にね。



また内容的には
問題無くても
文章の書き方から
読みずらいものも
あまりよろしくない

内容的にも 文章的にも ヨミヅライ項目は それだけで読
む気を失わす。BBSで、【読みにくい】とか、言われた日にゃ、もし、内容がgoodだけども、それだけで、孫してると言わるを得ない。

↑ね、読みづらいでしょ?まあここまで極端なのはアレだが。
誤字・脱字や日本語の使い方のミスはもちろん、句読点や改行や記号なんかの使い方も読みやすさに直結する。


こんな所で損するのはもったいない。 書き終えたら一度落ち着いて校正・推敲しましょう。
なるだけ初めて読む人の立場でやるのが大切。……それが一番難しくはあるけど。



最後に


ここまでの内容はあくまで一般論やマナーの話であり、前述したように無視しても一向に構わないし、敢えて違う形にするのもアリなのである。
もちろん最低限は読み手への配慮が必要ではあるが。

一般論に捕らわれずに自由な発想で書いた方が、当然ながら良くも悪くも新鮮な項目になりやすいだろう。
特にネタ項目の場合なんかは原則をブチ破らなきゃ話にならない部分も。


また、ここまで筆者たちの主観全開で書いたので、全てがその通りという訳ではない。
従って色々と違和感を感じた人も多いのではないかと思う。

しかしちゃちゃっと直そうとは思っても全部書き換えてやるぜ!という人はそういないだろう。
もしそうしたいと思っても実行に移すのは色々な意味でなかなか困難である。
つまりみんなで楽しく、誰でも編集可なのは確かだが、やっぱり作成された最初の状態も結構大事なのである。


とはいえ、もし不足があっても大抵は他の人がなんとかしてくれる。
(マイナー過ぎるやつや立て主の態度が芳ばし過ぎたりするのはその限りじゃないかもしれないが…)

最初から他力本願適当な項目を作るのはいただけないが、 あまり気合いを入れ過ぎる必要は無い。
というかおそらく誰しもやらかしてしまった経験がある……はず。多分。
ただし、なんだかんだ言ってある程度の情報を持って立てる方が望ましい。


ミスを恐れずジャンジャカ立てて欲しいと思います。 大切なのは を込めること だよ、うん。



項目の締めには追記・修正お願いします等を書くのが主流になっている。
無くても全然OKだし劇中の台詞などでもいいが、一種の定型文とか様式美の類である。


ということで、追記・修正よろしくお願いします。



そして 新規作成 から素晴らしい項目を立てよう!



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