紗音(うみねこ)

登録日 :2009/12/15(火) 00:00:18
更新日 : 2016/05/27 Fri 18:48:18
所要時間 :約 15 分で読めます




「うみねこの く頃に」の登場キャラ。
CV:釘宮理恵

右代宮家に仕える使用人の一人。
16歳。
金蔵が莫大な援助を行っている孤児院「福音の家」の出身者。
本名は「紗代」(さよ)。

朗らかで優しい性格の為、仕事が入っていない時間は年の近い戦人たちと遊んだり喋ったりする事も多い。

幼い頃から10年も使用人として右代宮家に仕えているにも拘らず些細なミスをする事が多く、食事の名前や材料を聞かれても答えられない事が多い。
右代宮譲治とは以前から交際をしており、相思相愛の関係。

各章
※幻想描写が入っているため、事実と異なる場合があります。

ep1
譲治からプロポーズされるが、次の日の朝に顔面を半分抉られた無残な死体となって発見される。

ep2
メインとして登場。
事件前に譲治の件でベアトリーチェにそそのかされ、封印されている鏡を割ってしまう。

事件では右代宮夏妃の部屋で殺されているのが発見される(第四の晩)。

ep3
ベアトリーチェに生贄として指名される。
生贄に反発し、七姉妹と戦う嘉音を庇って防御障壁(通称シャノンバリア)を張るが追い詰められ、彼女達を思った源次により安らかに息を引き取る。

翌朝、密室状態の本館一階客間で死体となって発見されるが、
紗音に会いたいという譲治の願いをベアトリーチェが叶え復活する。

しかし、エヴァ・ベアトリーチェの指示を受けたシエスタ姉妹近衛兵よって再び殺される。

ep4
第一の晩の惨劇後、地下牢に軟禁される。
山羊達がいなくなった隙をついて、嘉音による剣(通称カノンブレード)により牢を破り、
それに気付いたシエスタ姉妹近衛兵による索敵・攻撃を封じる。
その間に閉まっている防衛壁を嘉音が破壊。防衛網を突破。
だが、ワルギリアと幼女好き山羊が立ち塞がる。
しかし、死亡フラグ立てすぎた山羊を蔵臼が撃破。
ワルギリアは山羊の下敷きになり行動不能。
これによりやっと井戸から地上に戻れたと安堵していたが、
シエスタ姉妹近衛兵により嘉音が死亡。その後紗音も死亡。


アニメ組EP5ネタバレ注意










本編より1年前に金蔵が死亡。
その事実を隠す長男夫婦側であるという事が判明する。

紗音は夏妃の指揮により金蔵が生きている様に他の家具と口裏を合わせている。

夏妃に繋がれた電話で男が紗音にしか言った事がない事を当てられる。

第一の晩で物語は終了するので紗音はどうなったか不明。

犯人かは、譲治絡みで動機があることと 死亡した というのは「家具」としてではないのか?という点で疑われている。

EP4で嘉音と二つで一つと言っている事から実は嘉音=紗音と同一人物説がある。
(証拠として戦人はメタ世界以外で二人同時に見た事がない)

EP5では譲治が死亡したにも関わらず全く悲しんでいない。(嘉音も)

夏妃が紗音にしか教えていなかった好きな季節を謎の男が知っていた事により共犯の可能性もある。

しかし、紗音は爆乳であり(譲治が確認しているはず)、嘉音に化けるには無理がある。
ep3で秀吉の死体が発見された際、譲治は涙を流していなかった。
涙を流す流さないは個人の価値観であり、それで犯人にされたらかなわない
などの否定説もある。

EP6では、嘉音と同一人物の可能性が高くなった。

EP7では、使用人の職務に不慣れな「犯人」の頼れる同僚として描かれ、同じ部屋で寝泊まりをしている。
ただし 「犯人」の部屋は一人部屋であり、ベッドは一つしか備え付けられていない のだが。


以下漫画EP8ネタバレ


























叶うなら、このボトルメールが、
誰の目にも触れませんように。

もし、あなたが、これを読んだなら、
どうか私に、然るべき罰を。

作家・八城幾子はある日奇妙なものを道端で拾う。
赤い紙で記述されたボトルメール。
題名は
Confession of the Golden witch 』(黄金の魔女の 自白

そこにはEP7の「告白」をさらに凌駕する、真犯人の怨嗟と嘆きの声が詰まった、
ほかでもない「魔女」の自白文が綴られていた……。



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